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川崎病のいま(2)受診遠のき 心筋梗塞

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 全身の血管に炎症が起きる川崎病。多くは一過性で回復するが、2%程度に心臓の冠動脈にこぶが残る。そうした後遺症があると生涯、血を固まりにくくする薬を飲み続けなければならない。こぶの出入り口の血管が狭くなったり、血のかたまり(血栓)ができたりして、心筋 梗塞こうそく や狭心症を起こす心配があるからだ。

 千葉県の中学で英語教師をする男性(39)もその一人。薬を飲むのが途切れ、定期的な受診から遠ざかったことで、心筋梗塞を発症した。

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