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コラム

【タレント 優木まおみさん】(上)「妊婦」でも「産後ママ」でもない自分に戻り、 ピラティスで「今39歳、これまでで一番いい腹筋」

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 テレビ番組のコメンテーターやモデルなど、様々なジャンルで活躍するタレントの優木まおみさん。現在、2児のママでもあり、仕事と育児に多忙な毎日です。その奮闘ぶりや、出産後から熱心に取り組むピラティスの魅力、人気タレントになるまでの一時期の苦労などを聞きました。(聞き手・藤田勝、撮影・中山博敬)

【タレント 優木まおみさん】(上)「妊婦」でも「産後ママ」でもない自分に戻り、 ピラティスで「今39歳、これまでで一番いい腹筋」

夜泣きがひどかった2人の娘

――2人の子育て、大変ですか。

 4歳と2歳なので、しばらく妊娠と出産が続きました。妊娠中はホルモンバランスが乱れるし、生まれた後は2人とも夜泣きがひどくて、まともに寝られませんでした。でも、1歳を過ぎたころから、よく寝てくれるようになり、今は、久しぶりに規則正しい睡眠が取れていて、すごく元気です。

――健康管理に気を配っていますか。

 人間ドックは毎年受けていて、とりたてて悪いところはありませんが、元々ぜんそく持ちで呼吸器系が弱いですね。今はお薬のおかげで、ずいぶん楽になりましたが。体の声にはよく耳を傾けて、調子が悪くなりそうになったら、より一層気をつけるようにしています。

――運動はしていますか。

 小中高とバスケットをやっていたので、体力が要る子育ても何とかなっているのかなと思いますが、しばらく運動不足だったので、2人目の出産後にピラティスを始めました。体幹をきたえ、背筋の姿勢を良くすることにフォーカスして始めたのですが、やってみると体調もすごく良くなりました。

運動でポジティブに ピラティスのインストラクター目指す

――結構、ハードですか。

 筋力を重視したヨガみたいなもので、上級になると最初はついていけませんでしたが、続けるうちにだんだんできるようになりました。赤ちゃんが毎日成長するように、ピラティスのおかげで自分も小さな成長を日々感じられます。

 今39歳ですが、腹筋は今までで一番いい状態です。若い頃に負けていないと自信になるし、毎日のしんどさも乗り越えられると思えます。ピラティスに限らないですが、運動はポジティブな発想につながり、以前はしんどいと思っていたことが、楽にできるようになりました。体を動かすことの良さを伝えられるように、インストラクターの資格も目指しています。

――食生活も注意していますか。

 これは食べない、これしか食べない、我慢しなきゃ、というのはいけないと思います。自分を追い詰めたくはないので、楽だな、楽しいなという範囲で、いいものを取り入れていきたいです。基本はバランスよく食べることを心がけていますが、時々インスタントラーメンを食べたくなる時もありますよね。

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