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入院患者と職員計17人がインフル集団感染、患者2人死亡

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 群馬県藤岡市のくすの木病院(高木均院長、214床)は22日、入院患者8人と職員9人の計17人がインフルエンザA型に集団感染し、このうち患者の2人が死亡したと発表した。

 発表によると、今月13日に職員1人の感染が判明。22日までに20~90歳代の男性8人と女性9人の感染が確認された。このうち70歳代男性が19日に肺炎で、90歳代男性が21日に多臓器不全で死亡した。インフルエンザの感染と死亡との関連は不明という。現在も8人が治療を受けている。

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