文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

ニュース

ニュース・解説

あべのハルカス店員2人が麻疹発症…バレンタインフェア会場で接客

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 大阪市保健所は11日、あべのハルカス近鉄本店(阿倍野区)のバレンタインフェア会場で働いていたアルバイト店員の20歳代女性2人が、麻疹(はしか)を発症したと発表した。2人は販売を担当しており、保健所は不特定多数の客と接触した可能性があるとして、注意を呼びかけている。

 近鉄本店は12日、2人が働いていた会場内の2店舗の営業を中止した。フェア自体は中止せず、14日の最終日まで行う。12日時点で客から発症したとの報告はないとしている。

 市保健所によると、2人は今月3、5、8日に近鉄本店ウイング館9階で開かれたフェアでそれぞれ別の店で勤務。いずれも勤務時に発熱の自覚症状があり、10日に麻疹と判明したという。

 麻疹は感染力が強く、潜伏期間は10日前後とされる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

ニュースの一覧を見る

最新記事