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小児がん拠点病院、厚労省が初の見直し…来年度から指定の15か所選定

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 小児がん診療の中心的役割を担う「小児がん拠点病院」について、厚生労働省の検討会は7日、2019年度から指定する15か所を選定した。静岡県立こども病院(静岡市)が新たに加わり、大阪母子医療センター(大阪府)が外れる。

 小児がん拠点病院の見直しは13年に整備されて以降、初めて。AYA(アヤ=思春期・若年成人)世代のがん患者への支援体制などを踏まえて選んだ。各拠点病院は3月中にも、連携して治療する「小児がん連携病院」を指定する。小児がんは年間2000~2500人が発症するとされる。

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