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医師、歯科医20人処分…厚労省

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 厚生労働省は30日、犯罪などが明らかになった医師と歯科医師計20人の行政処分を発表した。最も重い免許取り消しは3人で、準強制わいせつ罪などいずれも有罪判決が確定している。

 このほか、他人のさい帯血を使った再生医療が無届けで行われた事件で、再生医療安全性確保法違反に問われ、執行猶予付き有罪判決が確定した首藤紳介医師(41)や、医療グループ徳洲会の選挙違反事件を巡り、公職選挙法違反で執行猶予付き有罪判決が確定した女性医師(55)ら13人が2年~1か月の業務停止。戒告は4人だった。処分は2月13日に発効する。

 30日に開かれた同省の医道審議会医道分科会に24人の審査が諮問され、同分科会による答申を受けて処分内容が決まった。行政処分を受ける20人以外の4人は厳重注意だった。

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