文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

茂木健一郎の脳とともに走る

コラム

【最終回】大阪市中央公会堂に「歴史の奥行き」を見た

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 2025年の大阪万博の開催が決まり、改めて注目を集める大都市、大阪。今回は大阪のことを考えてみたいと思います。 「くいだおれ」「グリコ「花月」……  初めて大阪の街を歩いたのは、大学院生の時に訪れた学会の際だったかもしれません。  なんばのあたりを散歩し、道頓堀のお店のきらびやかな雰囲気に圧倒され、「くいだおれ人形」や、「グリコの看板」など、有名なアイコンを見ては驚き、喜んでいました。  その印…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

20151215_茂木_TOP用_104

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

 脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。1962年、東京生まれ。東大大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心を研究。最先端の科学知識をテレビや講演活動でわかりやすく解説している。主な著書に「脳の中の人生」(中公新書ラクレ)、「脳とクオリア」(日経サイエンス社)、「脳内現象」(NHK出版)、「ひらめき脳」(新潮社)など。近著に、「成功脳と失敗脳」(総合法令出版)。

茂木健一郎の脳とともに走るの一覧を見る

最新記事