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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

医療・健康・介護のコラム

2019年、「誰かのために」やり抜こう

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 2019年平成最後の1月。この男性専科も今回が最終回となりました。  さて1月ももう半ばを過ぎました。今年は、今年こそ、といった新年の決意も鈍りがちになるころですね。  運動しよう、食事に気をつけよう、もっと読書をしようといった個人的なこと、あるいは若い人の言葉にもっと耳を傾けよう、アイデアをもっと出していこうといった仕事のこともあるでしょう。家族のためにもっと時間を割こうという決意も、怪しくな…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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