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iPS使った角膜再生医療の臨床研究、阪大が厚労省に申請

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 大阪大は16日、人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から角膜の細胞を作り、目の病気の患者に移植する臨床研究計画を厚生労働省に申請した。2月以降に開かれる同省の評価部会で了承されれば、5~6月に1例目の実施を目指す。

 臨床研究を計画する西田幸二・阪大教授(眼科学)によると、角膜が濁って視力が低下し、重症化すれば失明の恐れがある角膜上皮幹細胞疲弊症の成人患者4人を対象に行う。

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