文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

健康ニュース

健康・ダイエット

メタボ健診受診率、厚労省が健保別に公表へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
メタボ健診受診率、厚労省が健保別に公表へ

 厚生労働省は今年3月、メタボリック症候群の予防を目的とした特定健診(メタボ健診)について、大企業や自治体ごとの受診者の割合を初めて公表する。対象者に受診を促し、生活習慣病の予防や医療費の抑制につなげる狙いがある。

 メタボ健診は40~74歳を対象に年1回実施されており、腹囲や血圧などを測定する。メタボやその予備軍と診断されると、保健師らによる食事や運動の「特定保健指導」を受ける。

 公表するのは、2017年度のメタボ健診と特定保健指導の受診率。大企業の社員らが加入する健康保険組合(約1400組合)、中小企業向けの全国健康保険協会(協会けんぽ)、市町村が運営する国民健康保険(約1700組合)ごとに、厚労省のホームページで閲覧できるようにする。

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

健康ニュースの一覧を見る

最新記事