文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

翁とてくてく東海道

エクササイズ・健康・ダイエット

中間点すぎ天竜川越え、うなぎで締める(13)見付宿~浜松宿の巻

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 中間点を過ぎた東海道ウォークは、浜松城下が射程に入った。見付宿(磐田市)から天竜川を渡る行程は、グルメには魅力的な1日。梅雨の晴れ間に国道1号線の250キロポストを超えた。 見付天神社近くの珈琲店前からスタート  6月24日。JR磐田駅で親父と叔父と8時半に合流した。駅前に大クスノキと化粧まわしをした犬の像があった。叔父から「なんでまわししてるの」と聞かれたが、わからなかった。 磐田駅前の大クス…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

tokaido_kao

丸山 謙一(まるやま・けんいち)
1966年横浜市生まれ。読売新聞東京本社の社会部デスク、盛岡支局長、医療ネットワーク事務局長、教育部長などを経て現在、論説委員。歴史探訪とご当地グルメを楽しんでいる。道楽で街道ウォークをやっていて、親父たちと一緒に毎月1回、休日に歩き継いでいる。毎回10キロ、2万歩が目標。

翁とてくてく東海道の一覧を見る

最新記事