文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

翁とてくてく東海道

エクササイズ

中間点すぎ天竜川越え、うなぎで締める(13)見付宿~浜松宿の巻

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 中間点を過ぎた東海道ウォークは、浜松城下が射程に入った。見付宿(磐田市)から天竜川を渡る行程は、グルメには魅力的な1日。梅雨の晴れ間に国道1号線の250キロポストを超えた。見付天神社近くの珈琲店前からスタート 6月24日。JR磐田駅で親父と叔父と8時半に合流した。駅前に大クスノキと化粧まわしをした犬の像があった。叔父から「なんでまわししてるの」と聞かれたが、わからなかった。磐田駅前の大クスノキと…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

tokaido_kao

丸山 謙一(まるやま・けんいち)
1966年横浜市生まれ。読売新聞東京本社の社会部デスク、盛岡支局長、医療ネットワーク事務局長、教育部長などを経て現在、論説委員。歴史探訪とご当地グルメを楽しんでいる。道楽で街道ウォークをやっていて、親父たちと一緒に毎月1回、休日に歩き継いでいる。毎回10キロ、2万歩が目標。

翁とてくてく東海道の一覧を見る

最新記事