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医療ルネサンス

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パーキンソン病と歩む(5)発症40年の経験を本に

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パーキンソン病と歩む(5)発症40年の経験を本に

「きぼうの会」の会合で参加者からの質問に答える岡田さん

 11月中旬、東京都内で若年性パーキンソン病の患者会「きぼうの会」の会合が開かれた。40年以上にわたりパーキンソン病と付き合い、昨年まで病院の皮膚科医として診療に当たった岡田芳子さん(68)が、参加者からの質問に答えた。

 パーキンソン病患者に多い便秘の話題になると、岡田さんは「私はみかんを食べています」と回答し、「今の調子が最良となるよう患者としてもいろいろ工夫し努力してほしい」とアドバイスした。岡田さんは「患者と医療者をつなぐことが、医師でもある私の役割」だと考えている。

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