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生後3ヶ月から英才教育って?

もんもん

羊水検査の是非はともかく。気になったのは産まれた後の接し方。実際はどんな関わりしてたかはわからないけど、記事を読んだだけではその時期に本当に大切な関わりを出来ないくらい色々と詰め込みすぎなのでは?子供の発達に必要なのはその時期によって違うけど、まずは愛着形成があって他人やその他のことに目を向けられるようになる。3ヶ月くらいは赤ちゃんの一挙一動に親が反応してあげることでコミュニケーションを覚えていくわけで。コミュニケーション能力が未熟なうちに一方的に絵カードや絵本ばかり見せても人と関わる能力は育たない。子供に期待するのは良いけれど、英才教育=早いうちから勉強させるという考え方は危険ではないだろうか?

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義母は中絶しました。

次男の嫁

主人の母は、主人が産まれる前に
第二子を妊娠していて、婦人科で胎児の異常を指摘されたそうです。
で、中絶したと言ってました。
その中絶半年後に又妊娠、その産まれた子が主人です。

あの時の子を中絶していなければ
主人が産まれる事はなかったでしょう。
そして、主人が産まれなければ
今いる、主人の子供が産まれる事がなかったでしょう。

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出生前診断では分からない障害が多い

???

この記事はようは「出生前診断では分からない障害が実のところ多いんですよ」ということが言いたいのではないでしょうか。あたかも全ての障害が出生前診断で判明する、というような間違った情報というか認識がネットでは流布されていますから。

ということは、誰しもが子供や孫、ひ孫、さらに言えば親戚の中に障害を持った子供が生まれてくる可能性を除外できないということです。それが現代のありのままの姿なんですよね。

別に出生前診断を受けるなとは言ってませんし、中絶することにもできるだけ中立的な立場というか、話を聞いた女性の考え方をそのまま理解するような形で記述しているように思えます。

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不完全な人間と人間社会の医療と向き合う

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

既にコメント欄にもありますが、色んな意見があっていいのではないかと思います。
色んな意見が可視化された状態で存在すればこそ、ベターな意見や判断の論拠を軸に診断治療の幅が生まれます。

所詮、結果論でしか、多くの人間は判断できませんし、この自閉症と判断の下った男児の母体内や出生後のどこでなにが起こって自閉症と診断される状況になったかは本当のところは現代医学ではわからないと思います。
現代医学は切り取られた情報の解析に基づいた統計結果であって、今の時点でのベストであり、覆される部分は多々存在します。
一方で、患者も医師も、その時のベターと異論の中でもがくしかありません。

医学部入試が揺れていますが、ペーパーテストはある種の問題に対するセンスや努力の一定の能力を担保する者に過ぎません。
3浪の私立医大出身の心臓外科教授が有名になりましたが、人間の能力は多岐にわたります。
目先手先の能力もペーパーテストでは判定不能です。

これを逆から考えれば、少々優秀であろうが、所詮医師や医療研究者も人間に過ぎないわけで、その個人や組織の育成選抜および発展機構の不完全性に対して、我々はどうすればいいのか、様々な事例の積み上げやそれに対する考え方があっていいと思います。
区別と差別の一番の違いは原理主義の強弱だと思いますが、それが暴走して、自分や大事な人を襲わないように、他人にもある程度関心や優しさを持つべきだと思います。

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産まない選択をした人の声も

タヌキ

筆者は本業が小児科医だから生まれた命を何としても守ることが使命。
だから親に寄り添い生まれた命に感情移入をする。
しかし出生前診断、産むか産まないかの判断はそれ以前の産科医の領域。
脳や心臓に重篤な障害があれば産まない選択を勧めるケースもある。
(NHKのドラマ「透明なゆりかご」参照)
その産まない選択をした親はそもそも小児科の門をくぐらない。
産まない選択をした親の話を是非とも聞きたい。
何故に外国では出生前診断が日本より当たり前のように行われて
産まない決断をする親が多いのか、その理由を知りたい。

今回の記事は18年も前に産む判断をした人の例。
この間に診断技術は飛躍的に進歩し、
少子化で出産に対する親の意識も変化したはず。
結婚・出産の高齢化が進めば発生率も増大する。

出生前診断で分からない障害は他にもある、
ということは診断を受けない理由にはならない。
ガンが100%発見できないなら人間ドックは不要なのか。

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