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コラム

[女優 真矢ミキさん](上)朝4時半起きでテレビ局へ ドラマ撮影で何週間も休めず…先を考えるとパニックになります

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[女優 真矢ミキさん](上)朝4時半起きでテレビ局へ ドラマ撮影で何週間も休めず…先を考えるとパニックになります

 女優業だけでなく、朝の情報番組の司会も務め、多忙を極める真矢ミキさん。仕事の幅を広げる中で社会的な問題にも関心を持ち、毎日、新聞には目を通すそうです。12月スタートのドラマでは、虐待を受けた子どもたちに手を差し伸べる主人公を演じます。朝型の生活の様子や、子どもへの虐待について思うことなどを聞きました。(聞き手・藤田勝、撮影・小倉和徳)

本当は夜型人間 早寝は難しく…

――毎朝、何時に起きますか。

 午前4時半か、遅くても45分ぐらいには起きるようにしています。5時を過ぎると大変ですね。夜9時ぐらいに寝るのが理想ですが、なかなかそんなに早く寝られません。うちの犬でさえ、その時間はまだ寝たくなさそうな顔をしています。どうしても10時、11時になってしまうことが多いです。

――夜はどのように過ごしていますか。

 問題になっているニュースの展開が気になってテレビ番組を見たり、何か調べ物をしたりしていると、いつの間にか遅くなります。情報番組の仕事を始めてから、「私は何て夜行性なんだろう」とつくづく思います。

――もともと朝型ではなかった?

 全然です。それどころか、前の晩から寝ないで朝の情報番組を見たりしていました。さすがに神様が、そういう生活ではいけないと、今の仕事を与えてくれたのかもしれません。でも女優なので、朝早い仕事があれば5時でも6時でもちゃんと起きますよ。

週末もドラマ撮影で休めず でも「苦になりません」

――今はドラマの撮影も重なり、忙しそうですね。

 12月から始まる「さくらの親子丼2」(フジテレビ系)や、放送中の日曜劇場「下町ロケット」(TBS系)の撮影があります。金曜日の昼に「ビビット」(TBS)のスタジオから飛び出すと、それ以降は週末いっぱい撮影が続くので、ここ何週間か、1日も休みなしです。でも、女優が本業なので、撮影は苦になりません。

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