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ランナーら100人食中毒か…ハーフマラソン大会後、腹痛・嘔吐など体調不良

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 和歌山県新宮市などで18日に行われた「第7回新宮・那智勝浦 天空ハーフマラソン大会」の終了後、ランナーや関係者ら約100人が腹痛や 嘔吐おうと などの体調不良を保健所や市に訴えていたことがわかった。県は、食中毒の可能性があるとみて調査を始めた。大半が軽症とみられるという。

 大会は、2011年9月の紀伊水害からの復興イベントとして、新宮市などでつくる実行委が12年から開催。熊野灘を一望する自動車専用道路を走るコースが人気で、今年は全国から約2000人が参加し、18日午前中に実施された。

 県などによると、大会翌日の19日から「調子が悪い」などの電話が新宮市や新宮保健所などに相次いでいるという。多くが、大会前夜祭の17日、那智勝浦町のホテルに宿泊し、ホテルで17日の夕食や18日の朝食をとったほか、レース後の昼には実行委が用意した仕出し弁当などを食べていた。

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