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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

コラム

新しいがん治療は「例外」から生まれる?

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 11月になりました。ようやく秋らしくなったのも束の間、12月で師走ですね。地球温暖化のせいか、秋も短くなってしまいました。 私の大好きな映画に「スウィート・ノベンバー」があります。仕事中毒の男性が、ひょんなことから、風変わりで自由奔放な女性と11月ひと月だけの恋人として一緒に暮らしていくうちに、忘れていた人生の意味を見いだすという内容です。主人公の女性サラは、悪性リンパ腫を患っていますが、治療を…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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