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医療・健康・介護のコラム

[タレント くわばたりえさん](上)初めての育児は睡眠不足でイライラ 0歳児に「なんで寝えへんの!」と本気で怒った

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1人目は「ちゃんとしてあげなきゃ」、2人目以降は「放っておいても何とかなる」

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――3人いると子育ても変わってきますか。

 1人目は何でも初めてのことなので、どうしてもちゃんとしてあげたいと思ってしまう。2人目、3人目になると、放っておいても何とかなるだろうという余裕が出てきます。

――男の子が2人続きましたね。

 私は長女で母と仲が良かったので、同じように女の子がほしかったんです。2人目の時は最初「女の子だろう」と言われていたのに、精密な画像検査で「こうがんがある」と言われて、泣きながら帰りました。でも男の子2人というのは本当に仲が良くて、むっちゃ遊ぶので、今は良かったなと思います。3人目はどっちでもいいと思っていたら、女の子が生まれてくれました。

次男の弱視判明 知らなかった小さな子のメガネの意味

――3歳児健診で次男の弱視がわかったそうですね。

 以前、小さい子がメガネをしているのを見ると「かわいそう」と思っていました。でも自分の子どもの弱視がわかって知ったのは、その大半は視力の発達を促すためのメガネだったということです。3歳から5歳は、特に視力が上がる時期だそうです。だから今はメガネの小さな子を見たら、「弱視がわかってよかったね、小学校にあがったらメガネとれるかな。だんだん度が弱くなるかな」と思えます。こうしたことを知らない人は多いのではないでしょうか。もっとも次男のメガネはかわいいので、そのままでいいくらいです。

――子どもの弱視は、家庭では気づきにくいものですか。

 気づきませんね。その子にとっては、ぼやけて見えるのが当たり前なので、私が遠くにいても、ぼやけた状態で私の顔を識別できます。次男がメガネをかけ始めたころ、電車に乗った時、線路を見て「石がいっぱいある」と言ったんです。何度も乗っていたのに、あの石が見えていなかったんだと、驚きました。視力や聴力の検査は大事です。

くわばたりえ

くわばたりえ
 1976年生まれ。大阪府出身。お笑いコンビ「クワバタオハラ」のボケ担当。2009年に結婚、10年10月に長男、13年10月に次男、15年6月に長女を出産。オフィシャルブログ「くわばたりえのやせる思い」がママたちの共感を呼んでいる。育児関連のテレビ出演やイベントなどで活躍。ママたちと語り合う「メガネのママ友会」も定期的に開いている。

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