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読んで思ったこと

読売読者

日本精神神経学会の「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」を読むとホルモン療法の年齢引き下げがあったのでヒカリさんに適用できるかは認定医や主治医とよく相談されてみてはどうでしょうか。骨端線が消失しているかなども相談してみれば今後身長が伸びるかどうかなどの参考になると思います。現在は体は女性だということですので日本思春期学会員の産婦人科の先生に相談されるとよい指導をしてくれると思います。現在女性の体で女性が好きになった場合ですが、yomiDr.内の「虹色百話~性的マイノリティーへの招待、第8話 性同一性障害はトランスジェンダーの訳語ではない」https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150820-OYTEW55139/ で「FTMの人と女性とのカップルは、レズビアンカップルに見えても、本人の内心ではヘテロセクシュアルなのかもしれません。」と書かれています。
さて話題の議員のことですが、5つの在日外国商工会議所が異例の共同記者会見で「むしろ、LGBT支援が進めば日本の生産性が上がる」と発表されているので特に議員発言にこだわる必要などないのではと思います。あと、議員発言を否定するとき言論に対しては言論で在日外国商工会議所のような提言で医師やジャーナリストはして欲しいです。

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松永さんのお話

読者

松永さんのコラムを良くネットで拝見しております。
松永さんの、現在の小児医療の問題に対する憤りや葛藤、小さな命を救いたいという熱い思いが文章から伝わり、読む度に心を打たれます。
そして、自身が生まれた時から命に関わる大病にかかることなく成長出来たのは、ありがたい事だと想いました。

私自身はLGBTでは無いのですが、LGBT の方々が差別されることが許せません。様々な多様性が普遍的になっている現代で、なぜ性に関する多様性が認められないのでしょうか?
また、LGBTとマイノリティを括ることも実は差別的な表現なのではないかと考えます。
今は差別問題を提議するためにも必要な表現だと思いますが、将来的には、例えば血液型と同様に【正しい表現ではないかも】、それぞれ違って当たり前になって欲しいです。

私は、余りにも浮いた話が無いので親から『性的マイノリティでも隠すことないぞ、子供の幸せが親の一番の幸せだからな』と言われたことがあります。
もし、自身の性のあり方で悩んでいる方が、理解ある親からこういった言葉を投げ掛けてもらえたなら、本当に救われた気持ちになるのではと思いました【私は嬉しいような、嬉しくないような複雑な気持ちになりましたが・・・】

ヒカリさんの言う様に、本当にツラいのは誰にもカミングアウト出来ず、独りで抱え込んでいる方だと思います。
メディア等でLGBTについて差別的なマイナスのイメージを払拭できれば、カミングアウトしやすくなり、潮流がよい流れに変わるのではないでしょうか。

ヒカリさんを初め、同じような悩みを抱えている方々が、幸せに暮らせる社会になるように願っています。

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きっと居心地の良い場所が見つかります

みんな人間

ヒカリさんの苦悩を想像し本当に胸が痛みます。

私自身、国会議員の発言、雑誌の擁護記事のことをニュースで見て、非常に残念に思いました。

私は海外の国際機関に勤務していますが、私の周りにはいろんな国からのLGBTの同僚が沢山いますし、普通に同性のパートナーのことを自由に話せる職場環境です。同僚に聞くと、やはり若い頃はいじめられたり、差別されたりして、非常に辛かったとのこと。でも、いまは、心を許せる仲間をみつけ、差別の少ない職場環境にいます。私の一番信頼しているLGBTの同僚は、事務所のブレーン、経済学者として多くの人から非常に尊敬されています。

今は、社会的プレッシャーも強い上、周りにも心を許せる仲間が数少ないかもしれませんが、状況はきっと変わりますし、居心地のいい場所が見つかるはずです。

ヒカリさんや多くの人の苦しみや悩みを理解し、少しでも生きやすい社会になってくれればと願うばかりです。

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