文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

専門家に聞く

もっと知りたい認知症

【PR】認知症への不安…治療の「保障」から一歩踏み込んだ「認知症予防保険」新登場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 年を重ねると誰にでも起こり得ると言われる認知症。どんな備えをすればよいかわからない、子どもに迷惑をかけたくない、離れて暮らす両親が心配──。そんな不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。こうした声に応える「ひまわり認知症予防保険」が、10月に太陽生命保険から登場する。同社専務の横山輝紀さんに、この保険の特徴や開発に込めた思いを聞きました。

認知症の「治療のための保険」いち早く開発

【PR】認知症への不安…治療の「保障」から一歩踏み込んだ「認知症予防保険」新登場

「シニアに最もやさしい生命保険会社を目指したい」と語る太陽生命保険取締役専務執行役員・横山輝紀さん

 認知症は、進行を遅らせることはできても、完治は難しい病気だと言われています。しかし、最近の研究では、発症を予防するにはさまざまな手立てがあることや、認知症の前段階である「軽度認知障害(MCI)」の段階から適切な治療を始めれば症状の改善もあり得ることなどがわかってきました。

 そのため、いま健康な状態にある人は、認知症の予防や早期発見に努めることが大切になってきます。

 また、認知症と診断された場合でも、現在では適切な治療やケアによって「その人らしい生活」を続けることが可能になりつつあります。ただ、できる限り早く治療を開始することが大事です。気になるのは治療費用ですが、近年ではそうした不安に応えるべく、各保険会社がさまざまな認知症保険を発売しています。

 その一つである太陽生命保険は平成28(2016)年、同業他社に先駆けて「ひまわり認知症治療保険」を発売したパイオニア的存在。同社が考える使命について、専務の横山輝紀さんは「シニアに最もやさしい生命保険会社を目指したい」と語ります。

 「当社はもともとシニアのお客様向けの商品を数多く発売しており、平成26年には『ベストシニアサービス』を開始しました。その中で70歳以上のお客様を毎年訪問し、入院給付金などのご請求漏れやご契約内容の確認などを行ってきたのですが、お客様から認知症への不安を数多く聞き、我々にできることは何だろうと考えました。そして、『ひまわり認知症治療保険』の開発に至ったのです」

「世の中から認知症をなくしたい」社長の思い…まず「早期発見」重視

 「ひまわり認知症治療保険」はその名の通り、認知症の「治療」に役立てていただくために開発された保険。保障内容は、認知症との医師の診断が下りて、所定の状態が180日継続すると認知症治療保険金が出る仕組みになっています。

しかし、実は同社では、この保険の発売当時から、治療よりさらに一歩踏み込んだ商品の開発を目指していたそうです。それは「認知症の予防への取り組みをサポートする保険」でした。

 「当社の社長には、世の中から認知症をなくしたいという強い思いがあります。これを実現するには、保険会社の通常の役割である『保障』から一歩進めて『予防』にも踏み込む必要がある──私たちはずっとそう考えてきました。10月には、その思いを形にした『ひまわり認知症予防保険』を発売します。当社に脈々と受け継がれてきた思いを、ようやく皆さまにお届けできて、本当にうれしく思っています」

 開発にあたって、まず重視したのは「早期発見」。認知症の種類によっては、MCIの段階から治療を始めれば改善も期待できると言われています。早期発見には早期検査が欠かせないため、検査から発見、治療までのすべてを保険の中に盛り込みました。

 さらに、認知症予防に効果があると言われる、クアオルトウオーキングツアーや認知症予防アプリなどのサービスも提案しています。定期的な検査を促すための工夫、保険金をすぐに受け取れる仕組みや、離れて暮らす家族のための制度もしっかりと用意されているそうです。

 では、この保険に加入すると、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。

保障+予防の「ひまわり認知症予防保険」…四つのメリット

id=20180921-027-OYTEI50014,rev=2,headline=false,link=true,float=left,lineFeed=true

「ひまわり認知症予防保険」のパンフレット。主なメリットは四つある

 「ひまわり認知症予防保険」のメリットは主に四つ。まず一つ目は、認知症と診断された時点で、最高100万円の一時金が出ること。従来は所定の状態が診断から180日間継続しないと支払われませんでしたが、この保険では医師の診断時点で保険金を受け取れるので、早期治療に役立てられます。

 「認知症とならないことが一番ですが、認知症と診断されたらすぐにお支払いする保険金を活用して早期治療を実現していただきたい」と横山さん。煩雑な手続きも、要望に応じて太陽生命の「かけつけ隊」が自宅を訪問して丁寧にサポートしてくれるので安心です。

 二つ目は、特則を付加することにより、加入した1年後に「予防給付金」を受け取れること。保険期間が10年なら、以後2年ごとに満期保険金と合わせて計6回、保険期間が終身なら一生涯受け取ることができるそうです。この仕組みは、予防給付金を予防サービスなどに積極的に活用してほしいという思いから作られました。

 三つ目のメリットは上記の「認知症予防サービス」です。これには早期発見・予防・改善のためのサービスが含まれており、中でも特徴的なのが早期発見に役立つ「MCIスクリーニング検査」です。認知症の前段階であるMCIのリスクを、簡単な血液検査で調べることができるものです。

 また、認知症の早期予防には適度な運動が効果的とされていることから、自然の中をゆったり歩く「クアオルト健康ウオーキング体験ツアー」を用意。そのほか、歩行速度の低下を測定し、将来の認知機能低下リスクを本人や家族にお知らせする機能や脳トレ機能などが搭載された「認知症予防アプリ」や、認知症関連施設の紹介サービスも利用することができます。

早期の予防、検査、治療までお手伝い…健康で長生きできる社会へ

id=20180921-027-OYTEI50015,rev=2,headline=false,link=true,float=left,lineFeed=true

「健康で長生きできる社会を実現するために、微力ながら貢献したいと思っています」と語る横山さん

 「特に、MCIスクリーニング検査はぜひ皆さまにおすすめしたいと思っています。私も受けましたが、血液をちょっと取るだけで非常に簡単でした。こちらは早期検査で早期発見につなげていただきたいという思いから、検査受診された方には2000円分のQUOカードを、検査結果とアンケートをご提出いただいた方には段階に応じて5000円または2万円を謝礼金としてお支払いします。」

 四つ目のメリットは、上記の予防検査キャッシュバックサービス。定期的な検査は受けたいけど費用が気になって……という人も多いのではないでしょうか。しかし、予防給付金に加えて上記のようなサービスも利用できるのであれば、検査へのハードルはぐんと低くなり、気軽に受診できそうです。

 さらに、提出した検査結果やアンケートは、太陽生命と医療・研究機関との共同研究などに役立てられる予定とのこと。これは、社会全体の認知症リスク軽減に貢献する取り組みと言えるでしょう。

 「今は人生100年時代と言われます。皆が健康で長生きできる社会を実現するために、私たちも微力ながら貢献したいと思っています。認知症に対する不安は誰もが持っているでしょう。でも、ただ恐れるのではなく積極的に検査を受けて、皆さまに予防や発見、早期治療に努めていただけるよう願っています。そのお手伝いができれば、こんなにうれしいことはありません。『太陽生命の保険に入ったから病気にならなかった』と言っていただけるような商品・サービスのご提供を目指していきたいと思います」

 ひまわり認知症予防保険についてもっと知りたい方はこちら

 

  横山輝紀  1977年、太陽生命保険相互会社入社。2003年7月、太陽生命保険株式会社企画部長。14年4月より同社取締役専務執行役員。64歳。

 sponsored by 太陽生命

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

専門家に聞くの一覧を見る

コメントを書く

※コメントは承認制で、リアルタイムでは掲載されません。

※個人情報は書き込まないでください。

必須(20字以内)
必須(20字以内)
必須 (800字以内)

編集方針について

投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、ヨミウリ・オンライン(YOL)、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。

コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。

次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。

  • ブログとの関係が認められない場合
  • 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合
  • 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合
  • 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合
  • 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合
  • 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合
  • 事実に反した情報を公開している場合
  • 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合
  • 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)
  • メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合
  • その他、編集スタッフが不適切と判断した場合

編集方針に同意する方のみ投稿ができます。

以上、あらかじめ、ご了承ください。

最新記事