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北海道発! 病院管理栄養士のアイデアレシピ

健康・ダイエット

十勝の素材つぶつぶ焼きコロッケ カッテージチーズ風味

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十勝の素材つぶつぶ焼きコロッケ カッテージチーズ風味

 十勝は酪農と畑作が盛んな地域で、昔から手作りカッテージチーズはたんぱく源として活用されていました。農産物と乳製品で減塩しながら栄養を摂取できるヘルシーな一品です。

[作り方]

 (1) ジャガイモはゆでてつぶしておく。

(2) ナガイモは1~1.5cm角に切り、食感が残るようにゆでておく。

(3) ニンジンは8mm角に切り、ゆでておく。

(4) カッテージチーズを作る(牛乳を80~90℃に温め、米酢を回し入れて分離させ、キッチンペーパーでこす。残った水分は取り置く)。

(5) 軟らか卵を作る(卵を溶き、テフロンの小鍋でいためる カッテージチーズと同様の形状になる直前で火を止めて、余熱で仕上げる)。

(6) パン粉をきつね色になるようにから煎りしておく。

(7) (1)~(5)とゆで小豆、ゆで枝豆、溶かしバターを加えてさっくり混ぜる。適宜コショウを加える。

(8) (7)を適当な大きさに丸め、小麦粉、溶き卵、乾煎りしたパン粉の順に付け、トースター(300~600W)またはグリル(弱火)で10分程度焼く。

(9) 焼きネギ、さっと油通ししたナス、ピーマンを乳清だれに漬け、30分以上冷蔵庫に入れ、味をなじませる。出来上がったら(8)に添える。

(10) ソース用の調味料を火にかけ、とろみがついたら小皿に入れ、添える。

 (レシピ作成 公益財団法人北海道医療団帯広第一病院 管理栄養士 木村千恵里)

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一般社団法人 地域健康社会研究所

 2009年に北海道大学病院(札幌市)に設置された研究部門の研究内容を引き継ぐ形で、2013年に設立。健康や医療の情報を広く国民に伝えることを目的に、医療情報通信(地域けんこう通信)を発行している。

 また、主として北海道の病院管理栄養士や栄養学を学ぶ学生向けに病院食レシピコンテストを過去4年間開催し、集まったレシピ(減塩食、乳和食、低カロリースイーツなど)を書籍や通信(なおレピ通信)等で家庭に普及する活動を行っている。

一般社団法人 地域健康社会研究所「地域けんこうNet」

http://chiikikenkou.net/

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