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6件 のコメント

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夫に育休を取得してもらいました

ひまわり

つい最近3人目を出産して、夫に3ヶ月育休を取得してもらいました。
産後ケア事業も市にありますが、7泊のみで事前に保健師の訪問あり、1日3000円で赤ちゃんと母親が産院に宿泊するかたちです。
上の子達をどうするかを考えると結局産後ケアにお世話になるのは敷居が高かったです。
私は帝王切開3回目で出産しましたが、手術の後から体調が悪くて、入院が延びた上に退院してからも風邪や腸炎で1ヶ月ほど自分の体のことでいっぱいです。

さらに上の子達も夏風邪を引いたり、幼稚園行事、学校行事などあるので夫に育休を取ってもらえなかったら一体どうなっていただろう。。と思います。

私は夫に育休を取得してもらい、産後の不安と負担がとても軽減されたのでよかったと思っています。

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古い

アラタ

男性の育休取得などは古い考えだと思います。
やはり、介護保険から産後ケアを充実させることが大切です。

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産休ストレス

ヨウツー

4人め出産しました。たよる人は夫しかいません。私が産休に入ると夫は上の子の育児、家事を私にまかせて残業する感じになり、産後も退院して戻った時からそんな感じです。まわりは、私が出産で不在の間、パパ1人で家事も育児もやって本当に頑張ってたー。と夫をほめますが、頑張ったのはパパにワガママを言わず保育園にちゃんと行った子供たちだと思います。それに4人めだと出産が軽いと勘違いしている人もいる。後陣痛の存在を知って欲しい。産休とは、子供を産む妻が専業主婦になって夫が働きやすくなる休暇なのか?って思ってしまう。男性の育休取得の前に、男性の定時退勤を実現させてほしい。

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皆が等しく有給が取れる社会を

しろ子

自殺で言えば働き盛りの男性が最も多く、有給が取得しやすければ男女ともに生きやすい社会が来るのではないかと思います。

休暇や有給取得のしづらさは今に始まったことではありませんが、大企業が率先して始め、広まってくれることを切に願っています。私の会社はまだまだで、有給を取るなら代わりに出勤するスタッフを見つけてきて頭を下げてお願いするというのが通例でした。

周囲もそうしているし、自分だけがワガママ言えない…とこれまで5年間一度も有給をとったことがありませんでした。しかし考えてみればおかしい話で、労働組合に相談し、一部ではありますが仕組みが改善され、1週間の有給はほぼ強制的に消化する形式になりました。社会や会社の仕組みがおかしいことが問題の根源ですが、労働者自身もおかしいことはおかしいと声を上げて変えていかなければならないと感じています。

男性の育児休暇取得は推し進めていって欲しいですが、同時に独身者や子供のいない夫婦にしわ寄せが行かないよう企業や自治体が何等かの指針を出してもらいたいとも思います。介護や不妊治療で鬱になる人も沢山います。どのような事情を抱えた人も、等しく有給が取れる社会の到来を望んでいます。

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社会に存在する分かりにくい困難を共有する

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

うつは心の風邪とも言います。(この表現にも問題があるかもしれません。)
産後うつはどうでしょうか?
そもそも、うつ症状とうつ病、あるいはうつ症状を呈する様々な心身の困難状態や疾患の区別はついていますでしょうか?
恐らく、産後うつにも様々なパターンがあるのでしょうし、これから解析も進むのかもしれないですね。

現代社会でうまく育ってきた少なくない若者にとって、日常からいわゆる困難は除外され、仕事を含む日常生活へ最適化された都市生活が存在しています。
仕事以外で嫌な事や苦手なことは極力やらないで良い日常と赤ん坊という暴君の出現に伴う様々な変化には大きな隔たりがあります。

おそらく、日本という社会において、命という数字を守るシステムは世界トップレベルなのでしょう。
医療だけでなく、衛生環境や生活インフラの要因も無視できません。

しかし、その前後で、新しい命や母親や家庭の心や生活を守る仕組みがまだ整っていないということなのではないかと思います。
必ずしも諸外国と比較するべきことでもなく、日本の文化や社会の状況に合わせたものが必要なわけで、どういう風にすればうまく回るのか、公的な枠組みだけでなく民間の組織の出現も待たれます。

サービスや物品の不行き届きという状況は角度を変えてみれば商業的チャンスです。
難病治療の研究で救われる命や健康だけでなく、ありふれたことになっている状況とその困難への無関心で失われる命や健康にも世間の関心が向かえばいいと思います。
(救急医療の問題が、医療の実際のワークフローが知られていないことにより悪化していることに相似です。)
見えにくい困難や分かりにくい困難は存在しないのではなく、無視されがちなだけです。

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構造問題に対する社会の関心や理解を促す

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

現場にいる宋先生から見て、旦那や家族の理解不足や参加不足が喫緊の課題のケースが多く見えるのでしょう。
ただ、一歩引いて考えてやると、社会全体の育児や出産に関する母子神話や過重労働社会がまだ残る中で、多くの男性にとって育児参加が現実的かどうかというのも、理想は別として考えていかないといけないと思います。
現実と社会の同調圧力に板挟みの妊婦に向かう力が、若い男性に向くだけでは解決には向かわないでしょう。
男性のうつが増えるだけです。

僕自身が未婚の理由の一つですが、育児や家事がひどく苦手だったり、自分の人生や人格に強い劣等感を感じていたりする人間に無理をさせると共倒れになるリスクもあります。(サッカーと医療といくつかの学問以外では優秀ではありません。)
そういう人間は、周囲の産後や育児のサポートが期待できるパートナーを探す方が現実的です。
そういう意味でも恋愛と結婚は別物のケースもありますが、何も知らずに色々進めて不幸が生まれないためにも啓発活動を進める必要があります。

重要なのは、「産後うつ」問題だけではなく、似たような問題や解決策のグループと手を組んで啓発活動を進めることです。

産後うつ診療の主役の一つの産科も、産科救急やその他過重労働社会の中で、婚期や家庭に問題を抱える産科医も多いと思います。
「他人の命も大切だが、私の命や人生も大切」という当たり前の理屈が無視されるのであれば、若手は無理をしません。
一方で、考え方を変えて、別に産科医にならなくても、真面目な産科医に対して優しい関係者が増えれば良いというスタンスで人やアイデアを集めれば、少しずつ社会は変わるのではないかと思います。

先日は因縁の産婦人科と放射線科、病理の合同学会で、腹部画像の読み方の成長戦略の演題を出してきました。
真面目な産婦人科女医さんが出産育児のうちにパワーアップできる一助になれば幸いです。

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