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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

コラム

がんを和食が遠ざける?

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 海外旅行をすると免税ショップには有名ブランドの商品ばかりが並び、世界中どこに行ってもあまり変わらないことに気が付きます。食のグローバル化は、われわれの生活を豊かにしてくれるはずですが、一方で、世界中で多くの人が同じような食生活をしていくことで、これまで少なかった病気が増えてくる可能性があります。 「食の西洋化」で前立腺がん急増か   (写真はイメージ)  前立腺がんは、欧米では男性が 罹患(りか…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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