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堀江重郎教授のはつらつ男性専科

医療・健康・介護のコラム

「瓜」で乗り切れ、この酷暑

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 暑い夏が続いています。 榎本 其角(きかく) の川柳で「夕涼み よくぞ 男に生まれけり」という句がありますね。 夕立の後、日差しが少し陰ったところでビールを飲む、あるいはスイカ(西瓜)にかぶりつくときの爽快さが伝わってきます はだけた浴衣一枚で 団扇(うちわ) を使うことができるのが、男性の特典と言いたいところですが、最近は女性のほうが、機能的にも涼しげな服装で街を 闊歩(かっぽ) しています。…

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堀江重郎(ほりえ しげお)
順天堂大学大学院教授。泌尿器科医。1985年、東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院などを経て、2012年より現職。男性更年期障害などを対象とするメンズヘルス外来にいち早く取り組み、男性をはつらつとさせる医学を研究する。ロボット支援手術ダ・ヴィンチのトップランナーとしても知られる。

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