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コラム

[女優 西田尚美さん](上)出産一年後に「陣痛より痛い!」 救急車で運ばれると胆石が50~60個も

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[女優 西田尚美さん](上)出産一年後に「陣痛より痛い!」 救急車で運ばれると胆石が50~60個も

 モデルから女優に転身。ナチュラルな存在感が印象的だった西田さんも、今は母親役が多くなりました。私生活でも小学生の娘さんを育てるお母さん。仕事と結婚、出産、子育て、娘さんとの関係について、今の思いを飾らない言葉で話してくれました。(聞き手・梅崎正直、撮影・小倉和徳)

故郷・福山の被災に心を痛め

――広島の福山市出身なんですね。7月の豪雨災害の時は、ご心配だったのでは?

 福山には、今もおじ、おばなど親戚が何人も住んでいます。ため池が決壊した地域だったので、とても心配しました。電話をして無事を確認した後に、別のため池がまた決壊。何度も電話してはしつこいと思ったので、今度はメールをしましたが、返信がないとまた心配で……。

――みなさん、ご無事でしたか。

 はい。ですが、私が知らないだけで、昔の知人、友人が被害を受けていたかもしれないですよね……。心が痛みます。

友人に勧められモデルのアルバイト

――福山ではどんな子ども時代でしたか。

 山や川が身近でしたから、裏山で 蜜柑(みかん) をもいだり、イチジクの実を取って食べたり。芸能界への夢などは全くなくて、将来は、自分の好きなものに囲まれて暮らしたいな、と思っていました。少女趣味の小物とかクッションとか、メルヘンチックなものを集め、「お店を一緒に開きたいね」なんて友人と。

――それがモデルの道へ。何がきっかけですか。

 東京での学生時代に、友人から「モデルのアルバイトはお勧めだよ」と教えられて事務所に行ったら、いつのまにか所属していて。オーディションにも行くようになっていたのです。

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