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茂木健一郎の脳とともに走る

コラム

古都クラクフの「ラーメン・ピープル」

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 6月下旬、ポーランドの古都、クラクフに行ってきました。 ポーランドの現在の首都はワルシャワですが、かつてはクラクフに都が置かれ、歴代の国王が住んだお城もありました。 旧市街が世界遺産に登録されているクラクフ。歩いても走っても、とても魅力的な街でした。 街の中心に川が流れ、そのほとりで人々が思い思いに散策したり、ピクニックを楽しんでいたりして、滞在中、とても豊かな気持ちになりました。 訪れた目的は…

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茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

 脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。1962年、東京生まれ。東大大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心を研究。最先端の科学知識をテレビや講演活動でわかりやすく解説している。主な著書に「脳の中の人生」(中公新書ラクレ)、「脳とクオリア」(日経サイエンス社)、「脳内現象」(NHK出版)、「ひらめき脳」(新潮社)など。近著に、「成功脳と失敗脳」(総合法令出版)。

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