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【子どもを守る】発達障害(2)仕事体験 働く意義理解

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 衛生面に配慮して手袋と帽子、マスクを着用した女子中学生が、生薬の葉や実を正確に計量して袋に入れる。近くの漢方薬局から請け負っている、お茶の袋詰め作業だ。

 仙台市の放課後等デイサービス「ぶれいん・ゆに~くす」では、中学生ごろから、障害のある子どもたちに働くことの意義を理解してもらうプログラムを用意している。

 お茶の袋詰めは数袋の作業だが、本物の商品を扱える。その他、東京都内を中心に展開する 放課後等デイサービスTEENSティーンズ 」のプログラムを使い、カフェやクリーニングの模擬店で店員になり、客や上司とコミュニケーションをするトレーニングなどもある。

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