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医療大全

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見えない病気(2)生活の制限 イラストに

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 洗濯物を干したり、買い物袋を持って歩いたりするのがつらい。のみ込む力が弱く、食べられるものが限られる。蛍光灯の光がまぶしくて目が痛い――。

 「社会は元気な働く世代を中心にできている」。千葉県我孫子市の渡部寿賀子さん(44)は難病発症後、以前は気にも留めなかったことを感じるようになった。

 渡部さんは、全身の筋力が低下し、疲れやすい「重症筋無力症」という国の指定難病の患者だ。有効な治療法は限られており、毎日薬を服用しながら暮らしている。

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