文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

健康ニュース

ニュース・解説

従業員のいる飲食店は禁煙…都が条例案を提出へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
従業員のいる飲食店は禁煙…都が条例案を提出へ

 東京都は5日、国の法案よりも厳しい規制を盛り込んだ受動喫煙防止条例案を12日開会の都議会に提出すると正式に発表した。

 公の場は原則屋内禁煙とする内容で、飲食店でも従業員がいれば、店の規模にかかわらず禁煙とする。違反者には5万円以下の過料が適用される。可決されれば、2020年東京五輪・パラリンピックまでに段階的に施行される。

 条例案によると、幼稚園や保育所、小中高校は敷地内に喫煙場所の設置も認めない。病院や児童福祉施設、行政機関なども敷地内禁煙だが、屋外に喫煙場所を設置できる。ホテル(客室以外)やオフィスなどには喫煙専用室の設置を認める。

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

健康ニュースの一覧を見る

最新記事