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一緒にいる時間と比例する?

まるこ

私の友人で海外でナニーさんに住み込んでもらって働いているママがいるのですが、子どもが一緒にいる時間の長いナニーさんに懐いていて、「こわいー!」ととっさに抱きつくのが母ではなくナニーさんで複雑な気持ちになった、と話してました。保育園の先生にも親にするように甘えていますし、一緒に過ごす時間に比例する部分もあるよなあと思います。

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頭の余裕と心の余裕

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

出来ちゃった結婚が増えて結婚の意味が出産や育児とイコールの方向にシフトしつつある現在ですが、改めて閉鎖的な社会制度全体の問題とそれに慣らされた一部国民の問題は大きいです。(ある種の洗脳)

そして、現実問題、男性社会や過重労働社会のシフトがうまく進まないことと、男性は女性ではないという問題もあります。
その中で、一夫一妻社会において、大多数をターゲットにした場合、女性に優しい社会は男性に優しい社会とイコールで、構造弱者同士が揉めるのは間抜けな事ですね。
めんどくさい状況だと、遺伝子よりも思想や仕事を残す方が楽だとさえ感じます。

どう考えたってママが一番いいのは、発言者が日本社会でのより多いケースしか思い浮かばないからでしょう。
これが、産婦人科で精神的疲弊を起こしたママや産科救急死亡でシングルファザーになった症例を経験していれば思考の多様性も生まれたはずです。

僕も結婚前から育児不参加希望になりつつありますが、育児参加も強制されるとそれはそれでうまくいかないことが想定されます。
いないほうがいい親がいるという現実への認識も足りないでしょう。
出産と育児もまた別物の部分もありますし、選ばないとしても選択肢が存在すること自体が心の余裕を産みます。
サッカーでも、普通の人と違う判断をする選手がいますが、彼らの仕事のうち他の選手に本当に真似できないプレーというのは一握りです。
8割くらいは、心の余裕を作って落ち着いているだけです。
身体と心に余裕ができる社会制度作りに政治家を動かすにはどういう状況を作ったらいいのでしょうか?

この問題は昨今のアメフト傷害事件にも似ていて、考える余裕を奪うファクターを減らして、全体をリモデリングしていく作業です。
長年かけて出来たものを作り直すのは大変ですが、極論を言えば、戦争で違う考えの相手を殺すのはもっとリスクの高い愚かな行為でしょう。

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