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労災認定基準、見直し案を提出…「勤務間インターバル」盛り込む

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 過労死対策に取り組む弁護士でつくる「過労死弁護団全国連絡会議」は23日、過労死などの労災認定基準の改定案を厚生労働省に提出した。

 退社から次の出社までに時間を空ける「勤務間インターバル」を一定以上取得していなければ原則労災認定することなどを求めている。改定案では、疾患を発症する1~6か月前に、勤務間インターバル11時間未満の勤務日が6割以上に達した場合、原則として労災認定するとしている。残業時間についても、現行の認定基準「発症前1か月間に100時間超」「発症前2~6か月間で月あたり80時間超」を、「発症前1~6か月間で月あたり65時間超」とすべきだとした。

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