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沖縄県の翁長知事、膵臓がんを公表

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沖縄県の翁長知事、膵臓がんを公表

記者会見で自身の病状などを語る沖縄県の翁長知事(15日午後、沖縄県庁で)

  膵臓すいぞう の腫瘍を切除する手術を受けた沖縄県の 翁長雄志おながたけし 知事は15日、退院し、沖縄県庁で記者会見した。翁長氏は膵臓がんと診断されたことを明らかにした上で、「一日も早く公務に復帰し、知事としての責任を全うしたい」と語った。

 翁長氏は会見で、切除した腫瘍が約3センチで、周辺のリンパ節への転移が確認されたものの、すでに切除したと説明した。治療を行いながら、早期の公務復帰を目指すという。

 知事1期目の翁長氏の任期は12月9日までで、今秋にも知事選が行われる。出馬について問われた翁長氏は「公務をしっかりとこなしていくのが今一番の眼目だ。その中で私への(県民の)負託に応えていきたい」と述べるにとどめた。

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