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愛知で新たに3人はしか…中学生2人、校内で感染か

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 愛知県内で感染が拡大している麻疹(はしか)について、県と名古屋市は6日、同学年の生徒から広がったとみられる市内の男子中学生ら3人への感染が新たに判明したと発表した。

 今年の県内の患者は計18人となった。学校内での感染の発覚は今年初めて。うち男子中学生1人は予防接種を2回受けていたが、免疫ができていなかったとみられる。

 発表によると、感染が確認されたのは、市内の男子中学生2人と、同県東郷町の30歳代の女性。男子中学生2人は、先月23日にはしかと判明した女子中学生と同じ学校の同学年で、同17~19日に、学校の同じ施設を使うなどして感染したとみられるという。女性は同24日に感染が判明した女児(1)の母親。3人とも今月5日にはしかと診断された。

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