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CT検査と血管造影検査、患者ごとの被曝線量記録を医療機関に義務化へ

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 厚生労働省は、放射線を使った診断技術のうちCT(コンピューター断層撮影法)検査と血管造影検査について、患者ごとに被曝(ひばく)線量の記録を残すよう、医療機関に義務づけることを決めた。専門家でつくる厚労省の検討会で先月末に合意した。今後、厚労省は国民から意見を募り、関係省令を改定する方針。この二つの検査は比較的線量が高く、何度も繰り返すと脱毛や発がんなどの健康被害の恐れがあると指摘されている。

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