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ウェルネスとーく

医療・健康・介護のコラム

[女優 鈴木砂羽さん](上)大好きなのはお酒とスーパー銭湯 若さを保つには「気にしないこと」が一番

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45歳は、これから何でもできる!

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――休みの日はどう過ごしてますか。9年前に取材した時には、スーパー銭湯がお好きだと言っていましたが……。

 スーパー銭湯、行ってます(笑)。自宅の近くだけでなく、いろんなところに。

 つい最近も、東京に来た父と、アシスタントの男の子と3人で行きました。2人は、何度も一緒にお風呂に入っていて、彼がのぼせた父を介抱してくれたこともあります。

 温泉も好きですよ。箱根とか、年に2~3回は行きますね。

――面白いですね。若さを保つ秘けつは、そんなところにも?

 意識しないことだと思うんですよね。年齢を気にしないこと。私は、これから何でもできるつもりでいます。

 そりゃ、歩いて足がつって、痛くて立ち止まることもありますよ。でも、気にしない。それが若くいるコツです。

すずき・さわ
 1972年、浜松市生まれ。女子美術大短期大学部を中退して、文学座の研究生に。94年、映画「愛の新世界」で主演デビューを果たし、ブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人女優賞などを受賞した。6月5日、集英社から 「ボンちゃんがいく☆ 女優・鈴木砂羽のマンガ愛がはじけるコミックエッセイ」発売。8月31日から東京・赤坂RED/THEATERで、自らプロデュースする演劇ユニット「港.ロッ区.」の旗揚げ公演・音楽劇「ロックの女」を上演する。

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