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6件 のコメント

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誤診ではないのでは

ok

メニエールは低い周波数の耳鳴、低い周波数の難聴、めまいが繰り返した場合の病名です。一つでも欠ければメニエールとは言いません。頸性のめまいというものもあり、症状的には同じ場合もあり、その場合、頸の病気が治らなければ繰り返します。したがって、この耳鳴や難聴が無ければ最初の耳鼻科の話が本当である可能性が十分にあります。めまいが専門ではない耳鼻科では耳鳴検査などを行わず、適当にメニエールと言っている医者もいます。第一、耳に水を入れる検査などを行わずに半規管に異常があるかどうか判りませんが、そのような検査をして異常があると言われたのでしょうか?検査もしないで半規管異常と言われたのであれば、むしろそちらの方が誤診と考えます。

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この人、メニエールじゃない。

通りすがりの耳鼻科医

めまいを繰り返さないとメニエール病と診断できないから、初回発作でメニエール病と断定できないはずである。またメニエール病は通常、変動性の難聴を伴うが、この記事ではめまい以外の症状の言及がない。恐らくめまいしか症状がないのだと思う。よって後に診察した耳鼻科医の方が適当である。
メニエール病という病名を気軽に使うのはやめて欲しい。内科医がめまいをなんでもかんでもメニエールと呼ぶのは諦めているが、耳鼻科医がそれをしたらおしまいである。頸椎疾患から生じるめまいはある。前者の耳鼻科医がきちんと調べた結果でそう診断しているならそちらの方が信頼できるが、優しい言葉をかけて欲しいだけならそういう医師を選べば良い。ちなみメニエール病も基本的に完治しない疾患である。

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後医は名医

MRI診断医

●めまいの診断は非常に難しいです。特にメニエールと頚性眩暈は鑑別に苦慮します。
メニエールは3テスラのMRIで発作時のガドリニウム遅延造影が診断に寄与しますが、そのような最適な環境で受診できる方は一握りでしょう。
したがって「診断的治療」が現実的と言えます。メニエールの治療でよくなるのか、
頚性眩暈の治療でよくなるのかを根拠としましょう。もちろん自然軽快もありますから更に複雑です。
●最初の質問者の診断も実は頚性眩暈かもしれません。患者さんは自分の考えている診断を下した医師を養護しますので、注意しましょう。きついことを言った医師が正しいこともあります。

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同様の経験有り

まっちゃん

私は「左耳の突発性難聴」で入院しましたが、入院治療3日程経過した際に医師より、左耳の聴力は戻りません。右耳を大事にしてくださいと言われて、非常にショックを受けた経験があります。治療の途中で、えーーって言うか・・。
そこで、この病院は駄目だ思い、都内の有名私大K大学病院へ藁をも掴む思いで外来へ行きました。治療の甲斐もあり、耳鳴りも止まり聴力も7割(成人の聴力)程度まで戻りました。常に思いますが、医師、病院に能力、対応で、直るものも直らず諦めることになると痛感した次第です。
駄目だなあと感じたら早めに、他の病院、医師を頼る勇気が必要です。

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見えにくい画像と心の相関性について

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

気になってメニエール病のMRI所見をインターネットで調べました。
頭頸部の画像診断の専門家は多くはなく、自分も内リンパ水腫の微妙な変化をきっちり拾えるか今の時点では自信がありません。

最初の脳外科医もおそらく大脳や小脳に微小脳梗塞や動脈瘤を見つけられなかったという意味であって、内耳まで診断できていた可能性は低いと思います。
1人目の耳鼻科医はMRI上に内リンパ水腫を認めず、同時に頸椎の病変を見つけてそう判断した可能性はあり得ます。
そして、2人目の耳鼻科医もMRIの画像診断ではなく臨床所見からの総合判断でメニエール病の診断を下した可能性があります。
(類縁疾患でもストレスの解除が主な治療であれば、診断治療の科学性の重要度は低い)

複合要因で絞り込んでいくメニエール病の場合、難しいと思います。
メニエール病の何%かでMRIにも明らかな異常を認めるのかわかりませんが、情報の交差点だからです。
加えて言えば、心身の複合ストレスが主因と言われているので、薬剤の効果も感染症に適切な抗生剤を用いるのとニュアンスが変わります。
根治的に薬が効いたというより、安心で生活サイクルが戻ったのが主因ではないかと想像します。

そういう意味でも、確かに、言葉遣いというのは大切だとは思います。
もしも、2人目の医師が科学的に正しくても、患者さんの評価としては気分と眼に見える部分の結果だけですから。
プロ同士でも技術の評価が難しい医療の世界ゆえの問題です。

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医は仁術?ほんとか?

通りすがり

医者と言えども 所詮は患者の病気は他人事なんですね。極端に言えば、病状が良くなっても、悪くなってもどうでもいいんですね。そう思わせる事が、経験上、多々あります。

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