文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

ニュース

ニュース・解説

はしか感染、新たに2人…愛知県内11人に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 愛知県内で感染が拡大している麻疹(はしか)で、名古屋市は26日、新たに同市守山区の女性福祉施設職員と、東郷町の主婦(ともに30歳代)への感染が判明したと発表した。沖縄帰りの10歳代の男性から広がったとみられる。今年の県内の患者は計11人となった。

 発表では、職員は9日、男性が受診した同市昭和区の名古屋第二赤十字病院に友人の付き添いで、主婦は10日、男性が受診した東郷町の医療機関に家族の付き添いで訪れていた。市は、はしかが疑われる場合は事前に医療機関に連絡し、すみやかに受診するよう呼びかけている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

ニュースの一覧を見る

最新記事