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18件 のコメント

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自分の考えで判断できますように

モリ

私は結婚し前職を3/31に退職。他市へ引っ越し、休業期間なく同年4/1から現職になりました。仕事は医療系で経験年数あり、妊娠しても仕事は続けたいと思っていました。
同年夏に妊娠確定の診断3日後、『切迫流産』と医師から言われ療養生活に。途中、仕事に復帰するも、今度は『切迫早産』の診断でまた療養。
無事出産できれば、夫はアラフィフ、私は40歳前で親になります。

実は前職では、退職前に女性の先輩方から『2年は子どもは作らないんだよ。』『職場に迷惑、あなたの立場も悪くなる。』『40過ぎても子どもはできるんだから』と何度か忠告をされました。私の退職後に採用された女性にも『1年以上働かないと育休中の手当てが出ないし、立場を考えて』と言っていると聞きました。採用された女性も経験者で年齢的なもあるので妊娠をしたいと思っています。先輩方が親切で言ってくれている言葉が、不安を煽る結果になっていないといいのですが。働いてても産める体制がないとお互いに不利益になると思います。

一方、現職の職場には前記のように休み迷惑をかけたにもかかわらず、皆温かい言葉をかけて気遣ってくださいました。女性の上司や同僚からは『流産をしないように!』といろいろとアドバイスをいただきました。事務からは前職から休業期間なく働いたため、フルタイム1年未満でもハローワークに問い合わせれば育休中の手当てをいただける可能性があることも教えていただきました。休める体制を作っていただいていることにも感謝です。復帰したら恩返しするつもりで働きます。

話変わりますが、まれに現代でも出産時に死亡する方もいます。いろんな事が起きるのが妊娠出産です。合理的に働きやすいのはもちろん、より子どもを産み育てやすくなるような社会になるといいと願います。

人それぞれですが、人生自分の考えで判断して歩んで行けますように。

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迷惑だわぁ

よこ

迷惑よ。実際会社にいてみな。迷惑だわ。

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辞めるべき

嘘つき

入社1か月で産休とか冗談ではない。
産前休業は6週前からの為、入社前に妊娠がわかっているはず。
非常に悪質。

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某市の母子手帳交付職員です

行政でも現実はこう。

某市の母子手帳交付職員、33歳子ども2人の母です。
3月に妊娠検査薬で妊娠が発覚するも、2度の自然流産を経験していたため職場に報告するのを躊躇しました。異動時期である翌月4月も、私はまだ2年だし該当しないと踏んでいました。(通常異動は4年勤続毎)
ところが4月に母子手帳交付担当に拝命受け、慌てて病院で妊娠確定、住所地で母子手帳をもらい、職場に報告すると、おめでとうと快いお返事をいただき安心しました。
仕事内容は、妊娠前に決まっていた業務のままとりあえずやってみるということで、産休に入るまで検診日以外はやり遂げることが出来ました。産休に入ると臨時職員を雇うことが出来、私も休みまでには今までになかったマニュアル作りや資料整理など思いつく限りの引き継ぎを行いました。職場としては滞ることなく業務を遂行出来たと評価を受けました。
ところが、人事考課では、最下層でした。給料は下がり、次年度、公務員であってもクビ宣告が出来るほど、懲戒処分を受けた者といった問題職員にしか当たらない評価です。
復帰する予定ですが、もう母子手帳を交付するにあたって、市民の方におめでとうと言えません。
休みの取得だけがゴールではありません。その後も私の人生は続きますし、子どもの顔を見る度にそのことを思い出します。
某市に幸荒れ。

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天龍さんに賛成

そのとおり

1か月ならそのままおやめください。

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採用担当として

むひゃ

採用担当をしています。
職務適応や対応力、総合的に20後半から30半ばの女性は能力が高く素敵な人材が多いので、採用したい人が多くいます。
一方でライフイベントも発生しやすく、既存スタッフの業務負担を軽減するための採用ながら、とても悩ましいです。
それでも採用した人については、どのようなタイミングで妊娠しても職場としては全力で支えるべきと考えていますが、悪阻、出産、育休、時短勤務まで概ね3年程度は不安定な就業となり、結局既存職員が大変な思いをします。
最終的に子育てを選ぶ方もおり、退職となると、現場はがっかりしますが、責めることはないです。
既存職員を守りたいという意味では、きれいごとだけでは日々の組織は維持できないので、時短職員が生じても回る仕組みづくりをせねばいけないと感じています。
あと、出産予定がない世代の人でも活躍できる仕組み作りでしょうか。
そういった組織作りもある程度思案するための余力が必要なのでなかなか悩ましいです。
組織作りを支援するなどの仕組みがあると良いかもしれません。

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ふむ

ふむ

法律のこととかはよくわかりませんが、園や園児、保護者、職員など多くの人がたちに影響が出るので、面接の際にきちんと妊娠してることを伝えるのが常識だと思います。

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採用側は大変だ

ねもねも

この記事を真に受けて、本当に妊娠して苦労するのは本人。一定の勤続年数が無いと、育休等が無い企業もある。先生は研修真っ最中の女医が妊娠したら何て言うんだろう。周産期医療の最前線でバリバリ働ける訳がない。技術を身につける時間に子育てに追われるか、子育ては誰かに丸投げか。採用側は妊娠適齢期の女性の採用をやはり控えた方が無難かつわりで休み、出産で休み、子どもの病気で休む。当然の権利だから。雇った方は踏んだり蹴ったりですね。それをカバーするのは誰なのか?

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前提条件とゴールからの議論の必要性

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

日本医学放射線学会に行きました。
働き方改革と診療報酬、地方医療の医局の課題に関するセッションに時間を多く割きました。

画像診断や遠隔診断と同じ言葉で言っても、様々な形があります。
そして、病院勤務か在宅かの2択で判断が縛られているのが現状ですし、住宅地や駅近の基地局や他科医も加わった読影チームの想定はありません。
医局と人事権を守るための措置でしょう。(急な変化も良くないですが)
情報技術に一番近い放射線科の画像診断ですが、見えない壁もまだまだたくさんあります。
ですが、ハードワーク医と家庭も大事にする医者の双方が納得できる環境が必要です。
(他の方のフロアコメントですが、双方が幸せになれる機会平等の結果不平等の条件を考えないといけない。)

病院に長時間勤務する先生の待遇や出世を高めるのは悪い事ではありませんが、そうでない医師を迫害するのは間違いです。
出産育児もまるきり同じで仕事優先やそういう能力のない女性への配慮は大事ですが、出世よりも家庭を大事にする男女の医師を取り込んだ方が長期的にはチーム力が上がるのが理解できないと良くないですね。

就職してすぐ産休は非常識と僕も思いますが、就職して1-2年程度で産休しても仕事に差し支えないシステムの構築にはまだまだ時間がかかりそうなのも問題です。
都心部の高齢化も著しいようですが、想定よりはましな未来にするためには働き方というか生き方のための情勢を整える必要があります。
そうしないと労働者だけでなく、顧客や患者の悲劇となって現れます。

宋先生の意見もかなり偏りを感じますが、責任とか何とか言い出したら誰も何も口にできませんし、既得権益とのバランスのためにはそちらのほうが良いでしょう。
長生きする保守派は革新を取り入れる保守派だと気付いてもらうためにも。
300年続いた鎖国の江戸時代も海外への窓は多少開かれていました。

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休む理由は問題にしなくなりました

会社によって対処はそれぞれ

この問題は、会社を休むという現象にして休む理由はどうでもいいと従業員には言っています。妊娠だろうが、骨折だろうが、親族や知人の急な病気への対応で付き添いとか、みな休むという同じこと。そのときに会社にどのくらいプラスのポイントをくれたかが休みの長さを決める基準になります。ほとんどポイントがなければポイントを借りるだけだから、あとで返せばいいわけです。会社からみたら休んでいるという事実しかないので、従業員へ仕事の配分を変更したり、仕事自体をほかの仲間の会社でカバーして貰ったりでどうにかしています。海外からの年間契約の仕事で納期が遅れれば数億の弁償だから最初から従業員は突発的に休むという危機管理でもないですけどそういう現象が起こるということを盛り込んで、そういう時はどうするということまで考えて契約内容に盛り込んでいます。地震災害のときは出社率ゼロとかもありますので、そういう時のカバーはどうするなどは今の時代必須の項目です。ロサンゼルス地震のときはカバーの仕事がきました。3.11のときはカバーしてもらいました。妊娠よりガンになったというほうが対処が難しいです。ワクチンで事前に対処できるのなら従業員にそれを考えてもらいます。なんせ人間ですから自然界からみたらもろい存在です。よく従業員のなかにはあの人は仕事が遅いとかいう人もいますけど、交通事故にまきこまれて入院したら出来ると言っている人の仕事は出来ないって言っている人へカバーの依頼をするんだよというとほとんどの人は納得してくれます。出来ると言っている人は休みも無視して働くこともあるのでいつしか事故にあったり病気になったりワクチン忘れたりしているので仕事量をセーブしたりもしているのが現状です。会社によって人への対処はそれぞれなのであっちの会社がそうだからとすぐに真似することはないですけど。

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