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人間である以上

希望は何処へ

平等な世界なんて本当に作れますか
近年テレビやネットで情報伝達が速くなっていて
特にネットは誰でも簡単に好き勝手に情報を発信できて 情報の真偽は関係なしに魅力的なものはすぐに広まる
人間の性として自分が魅力を感じる方に動く
仮に一瞬でも平等な世界が訪れたとしても、ネットで魅力的な情報や方法があって、人々が惹きつけられるという状況が作られればそれはもう平等とは言えないと思う
誰かが支配する可能性が生まれるから
ネットがある以上誰にも支配されない平等な世界なんて作り出すことすら不可能だと思ってしまう
平等を願う事は願わない人よりずっといいとは思うけれど 願うだけで平等な世界なんて訪れるのでしょうか

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うつ病を生む社会制度の改善を

はりき久実

うつ病は社会病ともいえるのでは?うつになりがちな生活習慣に陥りやすい労働や学習形態の多い社会システムの問題も大きい。
個人としては、そんな社会の罠、個人の在り方に注意深くなり改善へと動くこと、社会としては、福祉や企業、学校への監視と改善指導を充実させて、無理な生活形態、たとえば睡眠不足、それにつながる日中の外出や運動がしにくい事などや、不自然な精神状態を市民がおしつけられない制度保証をすることも大切だろう。
たとえば、保育、介護、教育などの庶民層の費用負担が軽減されれば、過度な受験競争や教育生活費のため、睡眠を削って勉強や労働に向かう必要もなくなろう。雇用者の被用者福祉への義務も見直すべき。
さらに安定収入と安定雇用の期待される専門職につける窓口も広げ、職業観地域間での賃金格差も是正されれば、広い地域で十分な専門職従事者を確保でき、労働者全体の過労働や社会格差、利用者にとっての専門家不足の不便も、改善されるのではないだろうか。個々人の生活の平等な充実から、少子高齢化問題も解決されるだろう。

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精神疾患における原因と治療の比率

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

うつを含む精神症状や精神疾患は直接なり間接なり様々な原因が絡んでいます。
健全な精神は健全な肉体に宿るというのはあながちウソではありません。

社会的要因、生活要因、身体疾患に伴う二次的な精神症状に関していえば、やはり、根本原因への介入や認知が重要になりますが、煩雑で、難解です。
特に社会要因や家族関係などへの介入は本人以外の要素も絡むのでひどく難しいと思います。
代理ミュンヒハウゼン病を知るとよくわかります。
正直者が馬鹿を見る社会ですし、LGBTへの啓発活動は裏を返せばそれだけの難問を社会が抱えている証拠です。

カウンセリングや運動、娯楽に準じたものは医師でなくても可能ですし、医師しか行えないのは身体疾患の診断治療や向精神薬の薬物療法になります。
だから、医師も患者も一部が薬物に固執するわけです。

風邪の抗生剤の話にも通じますが、それを真面目にやる事への世論誘導や利害調整がなされないと難しいと思います。
僕はもっと安価なスポーツ環境が整って欲しいと思います。
スポーツの語原は非日常であり、気晴らしですから。

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うつにはいろいろある

セミナー

2012年12月13日に読売新聞仮本社でセミナーが井原先生のでした。記事内容と同じだったのですが、タイトルが「病院へ行く前に 生活習慣病としてのうつ病」という事でした。セミナー始めにすぐ出たのが「悩める健康人に薬はあまり使わない」です。
薬も昔に比べたら今のはすぐれていますけど、減薬や薬からの離脱は慎重にならざるを得ないので、ずっぽり薬の治療に入るまえに可能ならという条件で生活習慣を直してみて尚かわらないようなら薬による治療ですね。今は 心拍計 血圧計 睡眠記録ができるスマートブレスレットをして大まかですがわたしは記録をしています。ストレスと回復のサインカーブというのがあるそうで、睡眠の記録をするとその記録が医師にとっては判断材料になりますね。セミナーでは医師に聞きたいことなどもメモをしていくといいと聞いたのでメモを持っていくこともあります(統合失調、てんかん患者さんは除く)。
おかげ様で当時は身動きするのもできないくらい悪化していたのですが、徐々にですけど寛解にむかっていると主治医から言われるようになっています。減薬もセミナー当時から比べたら半分以下です。良質の睡眠でサイクルを整えないと始まらないというのを実感しています。できる範囲からすこしずつ何かを始めるといいです。いきなり散歩はまず不可能ですから。あとは当時の状態への再発に気をつける生活の相談は主治医にしています。
わたしにとっては貴重なセミナーでした。ありがとうございました。

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生活習慣?

うつ経験者

睡眠、運動、飲酒などの日頃の生活態度がうつの原因であり、すべて自己責任であるかのような書かれ方には、疑問を感じます。
私は軽度のうつを患いましたが、薬の力を借りることによって早く治すことができました。放っていたら更に悪化していたと思います。
眠ろうとして眠れないから、うつなのです。運動もできません。運動しようと思って簡単に実行できる状態なら、健康です。
本当のうつ地獄を理解している人なら、眠れば治る、運動すれば眠れる、などというような言いまわしは絶対できないはずです。
まだまだ、うつは甘えのように見られているのだろうなという残念な感想を持ちました。

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