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4件 のコメント

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何故批判が理解できないのか疑問?

疑問しかない

有里さんへ

何故製造業と比べるの?
子供が関わってることにリスクあることありますか?
ミスですむよりも防ぎようのないリスクです
現時点で問題がたくさん出てますよね。

ビジネスでもボランティアでも請け負う人はリスクを本当に本当に理解できてるの?


死んだり、後遺症で何かあったら実の子供たちは誰が見るの?目先だけで語ってるのは貴方の方かと。

他の仕事でも生きていけるでしょ!今まで生きてこれてきてるのだから、
貧困者全てが代理出産できる人ばかりではない。なくてもいい仕事。

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何故批判される?

有里

なのに出産に関わることは、どうしてこんなに批判されるのか。

安全第一と言われる日本の製造業などの現場作業で、毎年何人亡くなってると思う?
作業ミスで頭から硫酸をかぶったとか、いまだにあるし、どこにでもリスクはあるよ?

モラル、神の領域云々。
言いたいことは分からなくもないけど。

依頼したい人の気持ち。
請け負う人の事情。
全部抜きで語れるのか?
以前批判された有名人の代理母は、食べていけるだけの収入がない貧困層の女性だったと聞く。
そんなリスクの高い事をするなんて、って言うのは簡単だけど、言う人が生活費を出してくれるの?

背景を飛ばして、目先だけで語るべき事ではないと思う。

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幸福の形と器と中身 多様な価値観と生き方

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

多様性の許容は世代の変化もそうですが、SNSによって少数派が一定数の声を出せる集団、マスコミに取り上げられる集団を形成できるようになったことも大きいと思います。

独身家庭から複数世帯の複合家族、他人家族まで、様々な幸福追求の形があり得るというモデルケースが共有されることで、少数派が自分の生き方を考えやすくなりました。
どういう個人や人間関係の器の形を考え、どういう幸福感を注ぐのか?

一方で、知らなかったから悩まなかった人に情報が開示されて発生する問題もできました。
全ての長所の裏側に短所がある、という構図です。

アンチコメントもありますが、キリスト教的思想の肯定や代理出産の是非以前に、我々は人間であり、産婦人科医は生死の境目の「戦場」を沢山見ているわけですから、普通と異なる価値観の許容もしやすいのだと思います。
(命や健康のために医師は手術などの異常行動を法にのっとって行うわけです。)

産婦人科医でも、医療や思想は様々で、杓子定規にガイドラインを振りかざすことが幸福を生み出すわけではありません。
ましてや、2児の母であれば、宗教や信念は命や平和程大切ではないと考えるのも当然だと思います。

個人や組織の多様な正義や価値観を受け止めるのはたかが20歳や30歳の「子供」である若い親や急性期病院の多くの医師には荷が重い事です。
日本も暴走しやすい国民性ですが、原理的規範が重くのしかかって若者の心身を潰すなら、この国に未来はないでしょう。

形にならない部分も含めて構造問題を考えることで、不幸を減らし、他人の幸福を祝う余裕のある人間を増やしていくことができます。

僕も、いわゆる望まれる医師像からかけ離れましたが、こういう事に頭をひねっているときは自分もそれなりに幸福だと思います。
若者に自分の若い頃を投影してボランティア投稿をしている不思議です。

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代理懐胎を祝福するとは疑問です

代理出産を問い直す会メンバー

親になる権利はないという表現は、代理懐胎を厳しく禁止しているドイツやフランスでよく言われる表現です。現在の最先端の医療的監督を受けていても、妊娠出産は、一定の割合で、母体の死を防ぐことは出来ない、命をかけた作業です。命をかける妊娠出産を金銭的な対価で引き受けさせるのですから、人体の利用権を売買することであり、禁止されるべき行為だと思います。日本でも医師たちが強く反対してきた代理懐胎を、他ならぬ宋先生が祝福されるということに驚き、悲しく思います。

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