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12件 のコメント

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嬉しかったのは

ひびごん

2番目の子供の臨月時に、子育て支援センターで初めてお会いした孫を連れたお祖母さんに言われました。

「お母さんが一番大切よ。自分をいたわってね。無理しないで手を抜くとこは抜いて。」
その言葉を言われた次の日に無事出産しました。
その時はさほど感じませんでしたが、今思うと嬉しい言葉です。

二人育児を逃げたくなるときに思い出しています。

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嬉しい言葉

ゆかり

よく頑張っているね。
ママ、本当に偉いね。

外出先の見知らぬ人や近所のおばあちゃんに言われたことがあります。
やんちゃなお兄ちゃんに、年子、計3人の子どもを抱えてパニックですがこんな言葉が一番励みになりました❗

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やっぱり……

MT

私はなぜか「ひと時期のことだから」という言葉がつらかったです。
今にして思えば(今も言われていますが)、「この子は育てやすい子だよ」という言葉とセットなので、「子育てってそういうものだよ」とか、「みんなつらいんだよ」という思惑が透けていたのがつらかったのかな…。
他の子と比べてどうなのかは私に本当に関係ないし、「今!今がつらいの!」と思っているわけですし。
相談されているのか共感を求められているのか、そもそも付き合い程度の世間話の中である意味リップサービスのようにつらさを口にしているだけなのか…そのあたりも察することが大事だなと思います。自戒もこめて。

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人それぞれ

K.N

他人から掛けられて嬉しかった言葉や傷ついた言葉は人によって違うと思います。
ちなみに私が掛けられて嬉しかったというか、なるほどなと思った言葉は「話すことは離すこと」です。これは、私の子供が通っていた幼児教室の先生(発達相談専門)が仰っていたことです。悩んでることはなるべく溜め込まずに他人に話すことによってその苦しい思いを手離すことが出来る。という意味だったと思います。ただし、話す相手さえ間違えなければ…ですけどね。

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イヤイヤ期ではないですが

ココマム

流産したとき「あなたは悪くない。」「確率的に初期流産はある。」「先天的な異常で流れるんだから、気にしないでいい。」というような言葉。事実はそうなのかもしれない。でも、お腹の中の命が亡くなったのも事実。ただ悲しみを共感してほしかった。流産する度に同じことを言われて、それが辛かったです。

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実感を込めつつ、決めつけないように

4歳女児の母

自分も経験した(と勘違いしている時もあること)なのでつい、相手を慰めよう、あるいは励まそうとして掛けた言葉がまた、傷つけてしまうこともあるのですね。宋先生はじめ他の方のご意見を読んで、とにかく人には人の受け止め方があるのだな、と胸に刻みました。
声をかける側になるとき、話を聞く側になるときには、相手の反応を見て、今のは良くなかったなと思ったら「気分を害したならごめんなさい」と素直に謝るようにしつつ、子どものことを云々言うよりも、頑張っている「母」を労う言葉かけを心がけようと思いました。子は子、母は母ですものね。

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救われた言葉は

よし九

救われた言葉は「イヤイヤ期は生きているだけで充分」というものでした。お風呂に入れられなかったりご飯を食べなかったり歯磨きを嫌がったり、なんにも思い通りにならないときに救われました。ほかには「よかったら気分転換に遊びにおいで」と言ってくれる子育ての先輩の言葉も、嬉しかった記憶があります。

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どうしても流せなかったのは

てんちゃ

私には6歳と3歳の娘がいます。


長女は優等生タイプですが、次女は超~~~ワガママ、暴れん坊です。

姉妹で性格のギャップが激しいので、人から色々言われがちです。

でも大体の事は「こんな事聞かされるのも接待の内」と思って聞き流すんですけど、あるママ友から

「次女ちゃんはほんと酷いもんね。育てんの凄く大変だと思う」

と言われたのはグサッと刺さりました。

大変そうでも私にとっては可愛い我が子なんで、悪口はよして欲しいです。

相手は自分で自分の子をdisる癖があり、しょっちゅう子供の愚痴を言ってるので、私の次女の悪口言ったら私が同調すると思ったんでしょうね。

私は凹みました。

なお、自分で自分の家族の悪口言って、人に同調されると「でもぉ~」と言い出して他人を閉口させる人がいますが、私は外で家族に関する愚痴は全く言わないのです。家族を悪く思われたくないからです。それでも、私の次女と接する時の様子で、次女が悪い子だと印象付けられていたとしたら、悲しいです。

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同じように感じていました

今は昔

もう20年近く昔になりますが、私の長男は乳幼児の頃、人見知りが激しく私と夫以外はすべて拒否、外で会う人はもちろん、時々家に手伝いにきてくれていた義母が抱っこしようと手を伸ばしても、大泣きして嫌がるような子でした。

さらにあまり寝ないのに、起きている間は抱っこしていないとぐずることが多く、私は睡眠不足に加えて長時間の抱っこからくる腰痛に悩まされて本当に「暗黒の日々」を過ごしていました。
周囲からはおきまりの「大変だけど、今だけだから」という慰めの言葉の嵐。でも言われれば言われるほど、その「今」が永遠に感じられてされに落ち込みました。

そんな中でうれしかったのが「頭のいい子ほど人見知りが激しいもの。あんまり寝ないのも脳が活発に動いているせいだよ。将来楽しみだね」という兄の発言でした。兄は小児科医ではありませんし何か根拠があって言っている訳ではないとはわかっていましたが、それでも当時は救われたように感じた言葉でした。

そんな自分の経験から、小さなお子さんの育児に悩んでいるお母さんにお会いした時に「今だけだから」という言葉は言わないように自戒しています。

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自己経験談を懐かしんで語る人

まりも

こんにちは。2歳の子育て中のワーママでして、先生の文章にはいつも勇気と元気をもらっています!

私は先輩ママの、「あるよねー。うちの子もそのくらいの歳の時○○で・・・」と、自己体験談に話を持っていかれるのが苦手です。苦労の最中にいる私は、励まされるどころか、その人はたいへんさを乗り越えて楽しい思い出にできてるけど自分はそういう風に乗り切れる自信がない、と落ち込んでしまうので。

そんな風に余裕のない自分に落ち込みますが…

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