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インフル流行期入り…進撃の巨人が「3つの咳エチケット」徹底を呼び掛け

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インフル流行期入り…進撃の巨人が「3つの咳エチケット」徹底を呼び掛け

「せきエチケット」を呼びかける厚生労働省のポスター(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 インフルエンザの流行期に入り、厚生労働省は人気漫画「進撃の巨人」のキャラクターを起用したチラシやポスターを作成し、「せきエチケット」の徹底を呼び掛け始めた。画像は同省ホームページからダウンロードできる。

 インフルエンザや風邪は、せきやくしゃみで飛び散るしぶきで感染が広がる。チラシでは、〈1〉マスクの着用〈2〉ティッシュやハンカチで口・鼻を覆う〈3〉袖で覆う――をせきエチケットと紹介。「手で覆うと、手にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して人にうつす可能性がある」と注意を促している。

 厚労省によると、17日までの1週間に約5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり7.4人で、注意報の目安となる10人に迫っている。

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