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茂木健一郎の脳とともに走る

コラム

ちょっと早めの「年越し蕎麦」

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 今年も、だいぶ押し詰まってきました。  この時期、「大掃除」をしたり、あるいはまだ書いていなかった年賀状に追われたりなど、さまざまな「行事」があるかと思います。 12月に入れば独自に「解禁」!    私の場合は、大 晦日(みそか) にかけて「年越し 蕎麦(そば) 」がとても気になるところです。  大晦日に蕎麦を食べるという習慣は、江戸時代くらいからあるようで、私自身も、子どもの頃から、母親がつく…

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茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

 脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。1962年、東京生まれ。東大大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心を研究。最先端の科学知識をテレビや講演活動でわかりやすく解説している。主な著書に「脳の中の人生」(中公新書ラクレ)、「脳とクオリア」(日経サイエンス社)、「脳内現象」(NHK出版)、「ひらめき脳」(新潮社)など。近著に、「成功脳と失敗脳」(総合法令出版)。

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