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8件 のコメント

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見えないもののマネジメントと評価

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

求人の募集要項にマネジメント経験があるわけですが、これに子育てやスポーツでの経験が入れられるとだいぶ見え方も変わるでしょう。
あまり一般的ではありませんが、サッカーの名手は時に敵味方22人の時間と空間と頭の中を支配します。
目の前の相手だけでなく、遠く離れた相手の動きも見ながら、展開を読み、展開を作ります。
評価は評価者の理解と感情と政治に左右されますが、ボールを10㎝動かすだけで、全体像は変わるものです。
この手の僕の発言は上から目線に取られることもありますが、俯瞰する癖がつくと、そう受け取られるのも仕方ないですね。

リーダーシップ教育が一昔前から言われていますが、ほとんどの人にはフォロワーシップの方が大事ですし、そもそも両者が表裏一体であることはあまり認識されていません。
リーダーシップが孤軍奮闘や叱咤激励およびトップダウンのイメージが強く、コーチングによって誘導する類のものもあることが認知されていない為です。

大きな子供を沢山育てるのが会社の一つのシステムですから、それは子育てと相似でしょう。
医局時代を思い出されれば笑えて来るかもしれないですね。
若手女性の実績のヘルプやショーアップもよろしいのかもしれませんが、男性的な女性の賛美や競争よりもチーム全体として結果を出すための協調も同じく評価されるべきです。

サッカーのディフェンシブハーフはボランチ(かじ取り)と言われることも多いです。
そのポジションの選手によく言われる言葉が「例え一度もボールに触れなくてもチームが勝てばいい仕事。」
競技を知らない人には夢遊病患者にさえ見えますが、良いボランチは味方のチャンスとリスクを評価しながら、数字が具現化する前の事象を捉えて動いています。

こういう事件をきっかけに、家事や育児とキャリアの関係性の価値を再定義するのが重要ではないかと思います。

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PTAならどうなのか

にんじん

最初にこのニュースを聞いた時はとんでもないと思いました。
しかし、議会ではほとんどの議員は座って聞いているだけです。
赤ちゃんが泣いたり、議員が議事に集中できないならともかく、赤ちゃんと一緒に聞くだけなら十分可能だと思いました。
居眠りしたり、スマホを弄っている議員もいますよね。
そんなのよりよほどマシです。
こどもがいると、汚いヤジも飛ばせないのではないでしょうか。
登壇して発言する際は、誰かに預かってもらったらと思うけど、赤ちゃん同伴で議会に出席するのは、それほど悪い事ではないと思いました。
重要なのはこの議員が職務をはたしているかどうかです。

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こういう時に思うのが、

天気予報は晴れ

皆自身の体験や環境のみを持ち出して、限定的な感想を持ちがちということです。
よく「昔は〜」という人がいますが、結局は自身の経験を肯定したいがための自己満足に終わってるアドバイス(のつもりの嫌味、か自慢)が多いです。
自分はうまくやってきたと思うなら、それが出来た環境に感謝してればいい話です。

今回の件については、先生のおっしゃる通り、根回しがあればもう少し発展性のあるものになっていたのではないかと残念に思います。
こどもを楯にしているようにも映り、直視できない辛さを感じました。
こどもには母親だけではなく、父親もいるはずです。
父親はどう思っているのだろう?
保活で奮闘しているのも母親ばかりです。
父親が親となってない世代の議員の人達の中だからこそ、あのようなパフォーマンスしかなかったのかな、と思い、胸が痛くなりました。

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反対です

しろこ

議論を巻き起こすキッカケになったという面では、この議員のパフォーマンスはやって良かったと思います。

私個人の意見では反対です。

海外の事例では議員報酬がボランティアに近く、町内会のイメージが強いです。町内会の会議に子連れは違和感ありませんが、高額報酬を貰っている議員が育児を片手間に行うような仕事ぶりには違和感があります。

私は不妊治療を6年しており、子連れを見るのが辛いです。何度も鬱になりました。

子供を授からないことによる世間の風当たりが辛く、子供が熱を出して早退するスタッフの穴埋め要員として当然のように残業を強いられます。妊娠できない自分は欠陥品ではと日々自己評価が下がって行く中、鬱から救われたのは仕事で結果を出し自信を持った時でした。そんな大切な職場で、子連れと一緒に働かなければいけないとなったら…そんな社会、辛すぎて耐えられません。子供を免罪符に何をしてもいいという風潮に疑問です。

こういう時いつも疑問なのですが、父親は何をしているのでしょうか?子供の預け先がないときに助けるのは父親ではなく同僚なのでしょうか?今回のパフォーマンス、保育園や保育士の存在を片手間に仕事できるような内容と見下されているように感じますし、保育園増やさなくていいという話にもなりますし、父親の育児参加からも遠ざかりますし、時代に逆行していると強く感じました。

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預ける場所がないのは段取りの悪さ

ワーキングママ

子連れで出勤ができる職業と出来ない職業、
できる場と出来ない場があるとは思いますが、議員として、
可能な範囲で子供と一緒に仕事をする姿をパフォーマンスとして
利用することがあっても良いとは思います。

ただ、議会という場に於いては、
公人として子供を同伴して出席が許される場ではないと思います。
ここでパフォーマンスはまずいと思います。

この議員さんはじめ、預ける場がないないと騒ぎたてる人がいますが、
きちんと事前に段取りをしていれば、預ける場所はあるんです。

たとえ、急病の時も病気保育、病気育児対応可能なシッターなど、
あらかじめ数カ所、準備確保して登録しておけば、どうにかなるはずです。
殆どのワーキングママは、そうやって子育て期間を乗り切っています。

そういった自分の段取り力のなさを、
国や社会のせいにしている人がいますがそれはお門違い。

逆に、子育てと仕事の両立するための必要な段取りや対応力、手配できない程度の能力で、
民の声を聞き、公に議論ができるのかと、議員としての才覚に
疑問を感じてしまうニュースでした。

ワーキングママとして議員を続けるのであれれば、
こんなヒステリックで下手なパフォーマンスに頼らず、
議員として正当な方法で理論的に子育て支援について議論をし、
ご自身の名誉をとりもどして欲しいですね。

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支持したい。

kitty

私はこの議員も、全ての子育て中の働くママも支持したいです。
子育て中にはいろんな段階、状況があります。その中で「どうしても連れていかなければならないとき」というのは起こり得ます。
私の職場にもしそんなママが居たら、積極的にお手伝いしたいです。手伝いが必要でなければ、welcomeな空気を作りたい。
たった数時間のことです。
それくらいで仕事に差し障るという人は、他のイレギュラーな出来事にも対応出来ないタイプだと思います。
子供がいない人、苦手な人、どう接したらいいかわからない人。
そういった人は、ご自身も子供の頃があって、たくさん迷惑もかけてきたことを思い出して、ただ自分の仕事をすればいいだけです。
大げさに騒ぐ必要も、批判する必要もない。
オムツを替えてもらった時代から、またオムツを履く時がくるまで、出来ることをすればいい。そう思います。

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自己矛盾では?

こうじかび

ご自身でも医療の場や講演の会場には赤子は臨席させないとおっしゃっている。
それはそこが多数の相手のある公の場だからでしょう。
議会も同じ、有権者の代表の議論の場にはふさわしくないのではありませんか。

そもそも議会は民主主義の象徴、そこに一方的にルールを破って実力行使をする、
許されるわけがないでょう。

子育てがすべての免罪符、大義名分になるわけではありません。
世の中には子供のいない人もたくさんいます。
勝手な行動はかえって反感を呼んで逆効果になりますよ。
仮にどこかで認めている議会があるとしても、それが常識とならない限り
公私峻別のルールは守るべきだと思います。

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私の考え

私はこの議員の行動を支持します

子育てというのは常に予測不可能で、どうしようもない時というのがあると思います
そんな時もいつも社会の問題としてではなく、個人の問題とされてきたというのは本当にその通りだと思います

特に日本ではほぼ母親の責任とされてきており、父親の影の薄いこと
この議員の処分を決めたのも案の定高齢男性議員ばかりですし
日本社会では女性の意見なんて殆ど聴いてもらえていませんよね
言ったところでわがまま扱いされて終わるだけですし
このような認識の議員・日本社会相手に闘うにはこのようなパフォーマンスをとらざるを得なかったのではと思います


あと気になったのですが、このパフォーマンスをヒステリックだと書かれてる方がいますね
全くヒステリックでも何でもないと思いますが?
女性が行動を起こすとヒステリックというのは差別だと思いますよ

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