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結核集団感染2人死亡、京都の病院で56人感染…認知症男性徘徊で感染拡大か

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 京都府は30日、同府宇治市の宇治おうばく病院で患者や職員ら56人が結核に集団感染し、70歳代と80歳代の男性患者2人が死亡した、と発表した。

 府などによると、7月に入院患者の70歳代の男性が死亡し、同じ病棟の患者や職員ら約260人を検査。ほかに入院患者32人と職員23人の感染が判明した。うち患者15人が発病し、80歳代の男性が転院先の病院で10月に死亡。70歳代の男性と結核菌の遺伝子型が一致した。

 70歳代の男性は認知症で、府は男性が病院を 徘徊はいかい したことが感染拡大の原因とみている。

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