文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

茂木健一郎の脳とともに走る

コラム

佐賀の熱気球で風と対話した

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 脳にとって、何よりの栄養は「新しいこと」。 今まで経験したことがないような出来事は、脳を活性化します。 先日、佐賀で、人生で初めての経験をしてきました。 今年38回目を迎えた「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」で、熱気球に搭乗してきたのです。 第1回が開かれたのは、1980年のこと。以来、秋の佐賀を彩る一大イベントとして定着しています。昨年には、世界選手権も開かれ、各国からトップパイロット…

この記事は有料会員対象です。

記事の全部をご覧いただくには、読売IDを取得の上、ヨミドクターの有料(プラス)登録が必要です。有料登録をしていただくことで、この記事のほかヨミドクター全ての有料コンテンツをご利用いただけます。

有料登録は月額200円(税抜き)です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

20151215_茂木_TOP用_104

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

 脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。1962年、東京生まれ。東大大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。クオリア(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心を研究。最先端の科学知識をテレビや講演活動でわかりやすく解説している。主な著書に「脳の中の人生」(中公新書ラクレ)、「脳とクオリア」(日経サイエンス社)、「脳内現象」(NHK出版)、「ひらめき脳」(新潮社)など。近著に、「成功脳と失敗脳」(総合法令出版)。

茂木健一郎の脳とともに走るの一覧を見る

最新記事