文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

7件 のコメント

コメントを書く

市販薬ありますよ。

こばふう

薬剤師です。あまり知られてないんですね。ヒルドイドと同じヘパリン類似物質のクリームやローションは、一般用医薬品で、複数のメーカーから市販されています。
第二類医薬品なので、インターネット販売もされています。医薬品ですので、美容目的には適応はありませんが、乾皮症には使えます。

違反報告

市販で買えれば買うのに

K

市販の保湿クリームだと肌に刺激を感たり、または痛くなくても後日荒れたりして皮膚科を受診し、ヒルドイドが処方されました。
確かにヒルドイドは安いです。
しかしケチって医療保険で購入しているのではないのです。

低刺激なものも含めて市販の保湿クリームも色々試した結果ヒルドイドが一番効果的でした。
市販されていればわざわざ病院に行かず全額自費で購入するので市販化されてくれると嬉しいです。
市販薬購入ならば医療費圧迫にはならないのにと思います。
市販薬の一見同じ成分に見えるものもありますが保湿目的の商品ではないので常用するものではなさそうです。

違反報告

市販薬に

ポテト

花粉症の薬が市販薬になったように
処方箋無用で薬局で買えるようになるといいですね。
保険適用でなく販価が上がっても診察の時間と診察料金が無用となれば、
使用者も保険組合も製薬会社もハッピーでは。
安易に処方していた開業医は収入源だろうけど。

違反報告

マーケット理論が不適切医療を生み出す問題

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

難しい問題ですね。
僕も立場の弱いスポットや定期非常勤ですから、一部のナースや事務員のごり押しで違和感を感じても断り切れなかったりすることがあります。
流石に無理やろって案件でも、断ると首が飛ぶことがあります。

経営の論理の問題ですし、処方の責任は医師にあるので、無責任なままカネ儲けをしたければ末端医師に汚れ仕事をさせて首をすげ替えればいいと考える気持ちも分かります。

今は医療だけではなく、インフラや都市の再編成が進む時代で、ビジョンのある市町村と思い付きの市町村があります。
カネも人も集まる都心部でさえ、いさかいが起こる時代です。
保険診療は安定した時代に向いたシステムだったので、株価や地価の変動幅の多い時代では難しい部分もあります。

一事が万事とは言いますが、診断治療のワークフローや患者さんの振り分けなども含めてもう少し根本的な問題解決になればと思います。

最近、救急や終末期医療の高名な先生の話をお聞きしましたが、構造問題の末端の事象に関して誰もが無関心で、専門科も少なからず自分の興味のある事しかやらない傾向にあるということが根本の問題のような気がします。
人間なんてそんなもんかもしれませんけどね。

違反報告

単なる保湿には市販のクリームを!

コポチママ

市販の化粧品や保湿剤で済むような肌の手入れにわざわざ医薬品であるヒルドイドを処方してもらっていることが問題なのではないでしょうか?ひどい乾燥や湿疹、かゆみなどがあって、医者にかかり処方してもらうことが問題だとは言っていないと思います。
私の息子(3歳)も赤ちゃんの時は湿疹がひどく、医師からステロイドとヒルドイドを処方されていました。あるとき健康保険組合から「ヒルドイドは高価なので、ジェネリックの使用を」という通知が届きました。驚いた記憶があります。どこの組合も赤字で大変ですから、ジェネリックがある場合はジェネリックを使うよう心がけています。残念ながら、保険で安く手に入るからと安易にヒルドイドを使う女性が増えていることが問題なのでしょう。実際、美容雑誌で子どもに処方されたヒルドイドを化粧クリーム代わりに使っていると自慢げに書かれた読者記事を見かけたことがありました。
今は、息子の肌の手入れはニベアのような市販の保湿剤を使い、湿疹がひどいときは皮膚科でステロイドとヒルドイドを混ぜた塗り薬を出してもらっています。(ヒルドイドの単独での処方はしてもらっていません)
本当に皮膚のトラブルで悩んでいる人が保険でヒルドイドが使えなくなったら、本末転倒です。

違反報告

懐事情と心情

まな

美容目的で買いたい方がヒステリックに反応されそうな感じですが、、
この記事が提起している事とはポイントがずれそうな。

救急車をタクシーのように使う人がいる問題と似ています。
それぞれの影響が間接的なので、「使える制度は使わないと損」のような人もいて。。
結局は良心の判断でしょうかね。
「あなたの行動でこのような影響がありますよ」と周知して、後は良心に任せるしか無い部分がありますよね。そこで「美容目的と医療目的の線引きはどこでするんだ!」などと屁理屈を掲げてくる方はもう仕方がないのかな、、と。

矢面に立って提起される著者さんに敬意を表します。

違反報告

皮膚が弱いのは子供だけか?

ゆう

すごく違和感のある記事。
テレビでもネットでも、皮膚に何らかの異常がある時は自己判断の治療法をせず皮膚科を受診するよう促している。
ニキビ、シミ・そばかす、赤み、乾燥、これらを解決するために皮膚科を受診して処方薬を貰って何が悪いのか?と思う。
そもそも、「美容目的」とあるが、子供の乾燥肌は医療目的で大人の乾燥肌は美容目的、と決めつけているのはどういう事だろうか。
子供の乾燥肌もキレイになるのなら美容目的と言う事ができるし、かたや大人の乾燥肌も本人が気にしてるのならそれを解決したいと思うのは医療目的と言う事だって言えるのじゃないだろうか?

違反報告

記事へ戻る

コメントを書く

※コメントは承認制で、リアルタイムでは掲載されません。

※個人情報は書き込まないでください。

必須(20字以内)
必須(20字以内)
必須 (800字以内)

編集方針について

投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、読売新聞オンライン、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。

コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。

次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。

  • ブログとの関係が認められない場合
  • 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合
  • 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合
  • 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合
  • 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合
  • 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合
  • 事実に反した情報を公開している場合
  • 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合
  • 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)
  • メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合
  • その他、編集スタッフが不適切と判断した場合

編集方針に同意する方のみ投稿ができます。

以上、あらかじめ、ご了承ください。