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わたしの医見

コラム

やる気のない医師

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埼玉県 会社員女性 57

 20歳の娘が潰瘍性大腸炎と診断された。近所の病院に通っていたが悪化し、紹介状を書いてもらい大学病院に入院した。退院後は、再び近所の病院で定期的に内視鏡検査を受けていたが、担当医師が退職してしまった。症状が悪くなり、後任の医師の所に行ったが、やる気のない様子で、「(大学病院への)紹介状を書けばいいんでしょ」と言い、ろくに診てくれなかったという。娘は「二度と行かない」と涙ぐんだ。

 退職は仕方ないが、きちんと引き継ぎが出来なかったのか。不信感が残った。

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6件 のコメント

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商業的上司と医療の複雑性を説明する苦悩

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

説明が一般の方には難しかったようですね。 まあ、理解するのは困難なのかもしれません。 だからこそ、真面目に説明や仕事をしない医師が生き残るわけで...

説明が一般の方には難しかったようですね。

まあ、理解するのは困難なのかもしれません。
だからこそ、真面目に説明や仕事をしない医師が生き残るわけです。
一般市民にも理解できる医療で、かつ、責任問題もクリアし、結果も出すのは難しいと思います。
そこに、新人育成や医歯薬の閨閥の問題も絡むとカオスで、だからこそ、問題が発生しているともいえます。

僕の文章は丁寧にしたつもりですが、もしも、それが高圧的に映ったのであれば、それは医療界の理不尽な事情によります。

工業の下請けの板挟み問題もよく社会問題になりますが、医療界でも一緒です。

中間にいる若手や中堅の医師は、威勢の良い上司のポジショントークと仕事の丸投げと現場の問題で板挟みです。

野戦病院なんて表現もありますが、医療はどこか戦場で、全ての人に受け入れられる答えなんてありません。

「やる気あります」って一番科学的でない答えですが、一般ウケは良いですね。
だから、医療界の過労死はなくならないし、非科学的な医療がはびこり、真面目な医師程フェードアウトしていく所以です。

勉強や業務改善をしない医師の最高の言い訳です。
その幻想と共に死ぬのは、患者のある種の再考の幸福かもしれません。

「医療チームの何人かが過労死するほどに最善を尽くしました」

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困ったモノだ

jacs

寺田さんのコメントは、常に医師目線。バランスに欠けているように思います。 医師と患者の関係は、圧倒的に強い立場の医師に対し、数は多いが医師に頼る...

寺田さんのコメントは、常に医師目線。バランスに欠けているように思います。

医師と患者の関係は、圧倒的に強い立場の医師に対し、数は多いが医師に頼る患者。医師が「俺が直してやる」と言うような対応すれば、患者の気持ちは離れていくといているのです。

「「医者が努力さえしてくれたら」って言いますが、どれだけの努力を要求される気なのでしょうか?」

どうして、こういう威圧的な発言をして平気でいられるのか、全く理解できません。患者の気持ちになって考えましょうと、至極真っ当なことを言っているつもりです。

医者の都合で言い訳されても、患者には納得できません。

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対処法を教えます。

miikun

当然受けられるはずのサービスを受けられなかったなら、まずは会計担当者へそのように主張した上で支払いを拒むことをお勧めします。

当然受けられるはずのサービスを受けられなかったなら、まずは会計担当者へそのように主張した上で支払いを拒むことをお勧めします。

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