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がん医療フォーラム2017…千葉・柏で10月29日

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 「がん患者さんを地域で支える」をテーマにした「がん医療フォーラム2017」が10月29日午後1時から、千葉県柏市のザ・クレストホテル柏で開かれる。

 フォーラムは2部構成で、前半は、患者を支えるための情報づくりと地域づくりをテーマに、帝京大学の渡辺清高准教授らが基調講演を行う。

 後半では、「がんになっても安心して住み続けることのできるまちづくり」をめぐり、市民参加型の討論が行われる。

 参加無料で事前申し込みが必要。定員300人。申し込み締め切りは、10月25日。

 応募は、 こちら から。

 問い合わせは、「がん医療フォーラム2017」事務局(03・5847・7703)、平日午前10時~午後5時)へ。

 

 【開催概要】(内容は変更の可能性もあります)

 ◇第1部 シンポジウム「がんとの共生 市民が望む医療・福祉のあり方を考える」

 モデレーター 長瀬慈村(柏市医師会副会長)、渡辺清高(帝京大学医学部内科学講座腫瘍内科准教授)

 渡辺清高「がん患者さんとご家族を支える情報づくりと地域づくり」

 坂本はと恵(国立がん研究センター東病院がん相談支援センター 医療ソーシャルワーカー)「がん相談支援センターの立場から 患者さんの思いと経験をつなぐ」

 川口美喜子(大妻女子大学家政学部教授 島根大学臨床教授)「がん患者さんとご家族の『食べる喜び』を支える」

 ◇第2部 フォーラム「がんになっても安心して住み続けることのできるまちづくり」

 在宅医療・訪問看護・介護福祉・行政・市民参画をテーマとしたディスカッション。

 

[がん在宅医療 柏の現場](上)患者を支える「チーム」

[がん在宅医療 柏の現場](下)職種の垣根越え情報共有

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