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犯罪などが明らかになった医師と歯科医、21人を業務停止

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 厚生労働省は21日、犯罪などが明らかになった医師と歯科医師計21人の行政処分を発表した。最も重い免許取り消しは該当者がなく、千葉大医学部の学生による集団 強姦ごうかん 事件で、準強制わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決が確定した医学部付属病院の元研修医・藤坂悠司医師(31)らが、3年~3か月の業務停止処分を受ける。処分の発効日は10月5日。

 21日に開かれた同省の医道審議会医道分科会に計30人の審査が諮問され、答申を受けて処分内容が決まった。処分を受ける21人以外の9人は厳重注意となった。

 業務停止1年以上の処分を受けた医師・歯科医師は次の通り。(敬称略、カッコ内は当時所属していた機関と所在地)

 【医業停止3年】細村幹夫(北茨城市民病院、茨城県北茨城市)▽藤坂悠司(千葉大医学部付属病院、千葉市)

 【歯科医業停止3年】畑山佳之(畑山歯科医院、京都市)

 【同1年6月】宮島恒一(共立歯科医院、横浜市)

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